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巷はお盆休みなんだって??

いつの間にか立秋も過ぎたのですが、まだまだこれからが暑さ本番の日本列島!
各地に爪痕を残した台風11号ですが、幸いここ熊本は大きな被害もありませんでした。
しかし、変わりやすい天気に翻弄され、洗濯物を外に出しての外出がままならない毎日です

こんな天気で山歩きも出来ず、せめて夏の花を見ようと、
南阿蘇界隈を車で徘徊してきました。

カワラナデシコと・・・ ナンデショ?
花1 花2

ユウスゲ と オオバギボウシ
1-2 1-3

ホタルブクロ
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山歩きしたいのは山々なのですが、なんせ変わりやすい山の天気。
今週の週間天気予報もマークが並んでおります。。。
う~~~むむ、 もうしばらくはガマンとなるのかなー

ちょいと時間が経ってしまいましたが、7月の終わりにあの有名なチキン南蛮を食べてきました

うっふっふ
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これ見て ピーン!! ときたあなた!
行ったコトアルネ

『元祖チキン南蛮 直ちゃん』
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ブロ友のかんみ♪さんから教えてもらって、以前一度行ったのですが、
その時の長蛇の列に恐れをなして泣く泣く諦めたという 元祖チキン南蛮。
今回は思いついたのが早かったのが幸いして、開店前の列に並べて待つこと10分ほどで入店出来ました!

味はというと、噂になるのもうなずける! 柚子胡椒と辛子を付けてあっさりしっかりサクサクと美味しかったっす

で、その後ドコ行ったかというと・・・

今年もやって来ました、下阿蘇海岸
隊長待つ人 ワタシ遊ぶ人。 
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ひとしきり遊んだあとは、高千穂経由で帰路につく。

おや、増えてるじゃん?
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いつの間にか 神楽像が二体に!
天手力雄命(アマノタヂカラオ) と 天鈿女命(アメノウズメ)
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くじゅう朝駆け!・・・の予定が

実はっ!! 
7月半ばに転職しました。
慣れない環境で仕事習得と気疲れの日々でして、待ちに待った週末。

『山に行きたい!でも暑いのはヤだ!』

ということで、単独ですがまた朝駆けを企みまして。
前夜からくじゅう牧ノ戸へ向かったのですが、阿蘇一ノ宮を過ぎたあたりから雨、雨、雨
天気予報は晴れマークだったのですが、やられたっ! 「ところにより 雨」

まっ 取り敢えず行くだけ行ってみよっと

平成26年7月20日(日)

牧ノ戸峠駐車場にて夜中のアラームで目を覚ましたものの、外はまだ雨。
「雨が止んでから登ろう」と、雨音を聴きながら至福の二度寝
次に外の気配で目を覚ますと、雨もなんとか上がったようです。

空には半月。 午前4時半スタート。
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三俣山の上には雲がどっかり乗っかっています。
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沓掛山あたりで夜明けを迎えました
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多少は濡れているものの、雨上がりの登山道は思ったよりヘーキでした。
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ここも、そぉ~~っと足を置けばダイジョブよん
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踏み石もちゃんとあって、ずいぶん歩きやすくなりました。
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登山道の鮮やかな青紫色のヤマアジサイ。
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しかし! 日が昇るにつれガスが・・・
扇ケ鼻分岐。これはこれで素敵なのです
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星生分れに着いてもまだガスは晴れません。
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今回は 星生山から星生崎へ、単独での大岩越えに挑戦! が目標です。
登ったことのある皆様は、「大岩越え?」 って首をかしげるかもしれませんが、星生山頂から星生崎に向かう最初の岩越えの下りは、高いところが怖い私にとってちょ~難関!一大決心なのです

星生山の尾根まで昇ると、そこは天空の世界
頑張って登ってヨカッタ~~ って思える瞬間です。
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星生山山頂  AM6:14
星生山

山頂独り占め~
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360度の眺望を楽しみながら、サンドイッチの朝ごはん
一瞬晴れるのですが、すぐに雲の大群がやってきます。

チャーーンス!!?

多少ガスがある方が、高度感の恐怖も和らぐだろう

気合い を入れて(なんせ一大決心なもんで)、いざ下る!
後続者がいなかったからヨカッタ。
岩にしがみついてるカエル状態とでも言いましょうか、見られたら もーオヨメに行けないよーな姿だったでしょな~ ははは

ほっとして振り返れば、悪戦苦闘の岩はもうガスの中・・・
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ここもヨジ登りましたわっ 登るのはまだいーのよねぇ・・・
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星生崎から避難小屋までの尾根を下るつもりが・・・
ガスで西千里はおろか、小屋の屋根さえ見えず、
真っ二つの大岩がないっ!! と思ったら、右寄りのコースを下っちゃいました。
あーらーまー

んで、そのまま久住山へ。
 AM8:16 到着。シャッターチャンスに間に合わず
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山頂で、宮崎から来られたというご夫婦としばしお喋り。
最近山登りを始められたそうですが、話しながら自分撮りアイテム ゴリラポッドを取り出すと・・・

「うわー なんねそれ?!」
「ほぉ~ そげなつがあっとね!」

どーいうふうに使うのか興味津々の様子。
山頂撮りの一部始終を見学されて、アガッタ私が上の写真でございます。おほほ・・

「話しちょらんで、ワイらがシャッター押してやれば良かったったい!」 
お~ 気付かれましたか!

と言いながら下山されていきました ぷぷぷ

久住山の頂上もガスに覆われていましたが、時おりサーっと視界が開けます。
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山頂が賑やかになってきたので、今回第二の目的である慰霊碑まで行ってみることに。
無事にアノ大岩を越えれたことのお礼を兼ねて手をあわせてきました。

この角度から見る御池は初めてです。
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大船山にも雲が乗っかってますね~
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さー そろそろ戻ろうか

避難小屋の広場の隅っこにある、岩でしばしお昼寝と思いましたが、まー周りの賑やかなこと!
「午後から雨が降りそうだね」
って会話が聞こえてきます。
帰り道のコンニチハ大合唱を覚悟して、の~んびり下山。

コケモモの実らしきものを発見したり
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ノリウツギや
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ニシキウツギ?
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ウツボグサ
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登山口近くで、アサギマダラとの出逢い
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ちょうど12:00に下山完了。
後で判明したことですが、今回はあの有名なブログ!おのぼり寝太郎 の 寝太郎さんも登られていたそうで、どこぞやの山でお会いするのを楽しみにしているのですが残念ながらニアミスだったようです。
改めてコースタイムを見れば、寝太郎さまの残り香 はガスとともに拡散しておったようです。(詳しくは寝太郎さんのブログ参照)

牧ノ戸峠駐車場も満車状態でしたので、早々に退散。
帰り道にくじゅう連山を振り返ると、どよ~~んとした雲が乗っかっていました。
降り出したかな?
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梅雨明けはまだか~

先日の台風8号、皆さまのところは大丈夫だったでしょうか?

心配性のワタシは早めにベランダの植木鉢や物干し竿などを家の中に入れ、車はどこかの立体駐車場に移動しようか?とか考えながら予想進路図を見るたびにドキドキしておりましたが、過ぎてみればここ熊本市内は拍子抜けするほどなーーんもありませんでした。
とは言っても、学校は休校になり道の駅などは臨時休業でした。
沖縄や台風進路とはかけ離れた地域での被害には心が痛みます。
皆が心待ちにしている梅雨明けも もう少しあとになりそうですね。

雨が続けば引きこもりがちな日々なのですが、
先日友人から、成り行きではありますが秘密兵器を借り受けました!
うふふっ

LEG MAGIC と CUVILADY
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効果はあるのかって??

う~ん、、、借りてひと月ほどになりますがまだスリム化とはなっておりません
こーゆーのって、やっぱ毎日着実にやらにゃいかんのよね。
「気が向いた時にちょびっとだけ」
ってのはどーよ?

テレビ見ながらやっております!! 気が向いた時にちょびっとだけ・・・

が、すでにハンドル部分には服がい・ち・ま・い・・・
いやいや、そうならんよーにせにゃーいかんとです!
「また道具だけ増やして~~!!
って言われんようにせにゃーいかんとです!

頑張ります・・・

さてっ ちょいと見かけた写真でもアップしましょかね

ちょいと所用で通った、金峰山のふもとの石積みの段々畑(田んぼ?)
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これは南阿蘇の山々。
曇り空とガスがあれば、ついつい足が向いちゃいます~
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なかなか山登りも出来ない天気。
今週末は晴れていれば絶好の満月登山だったのですが・・・残念!
早く梅雨が明けないかな~ とは思うのですが、梅雨明け後待っているのは亜熱帯化した暑さですな。
雨や台風の季節、どこにも大した被害が出ませんように。







阿蘇で舞台に立つ!? 中岳&高岳

平成26年6月25日(水)

雨予報が出なかった水曜日、久しぶりに阿蘇山へ行ってきました。
平日なのでトーゼン同行者なしの単独行。
なので ご安全に 砂千里から火口を見ながら中岳~高岳を歩き、パワースポットと言われる巨大な溶岩塊『天狗の舞台』でパワー充電の山行です。

ロープウェイ下の駐車場に車を止めて、午前9時スタート。
まずは砂千里入口までの緩やかな上りの遊歩道でウォーミングアップ

噴煙上がってますな~~
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砂千里に鎮座する ゴジラのタマゴ? なんか乗ってるし!
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だーーーれもいない砂千里をてくてく・・・ 
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砂歩きの後はガレ場登り!!! 行っくよぉ~ん
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息はキレキレだけど登りは怖くはない。
問題は下山時だな ← 下りヘタ
あと少し! のところでチビには難関の岩登り。
登って振り返ったら、巻き道あるじゃ~~ん
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ずいぶん登ってきたもんだ♪ 左手に火口を見ながらの登り。
あの、チョっとくっついている大岩、地震でもきた日にゃ どーんと落っこちそう。
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この大きな溶岩壁の眺め、自然美です
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9:48AM 稜線まで出ました!
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ここからはちょっとしたアップダウンの軽快な尾根歩き
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にしても・・・ だーーれもおらんっ
今日は 観光登山者おらんの~? 給料日だから???

ほーーら こんな景色が見えるんだよ? 霞んでるけど
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景色独り占めしながら周りを眺めながら山頂目指すと・・・
おっ 中岳山頂から元気な声が聞こえてきたゾ!!

まだ可愛さ残る正真正銘の? 山ガール3名様
中岳山頂写真 撮りっこしていただきました! 10:14AM
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さっきまで歩いてた尾根。
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ふんふん、火口に草千里、烏帽子岳にオカマど山?? いやいや・・・ 
aso15 クリック!

霞んでてわかりにくいっす
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さてお次は高岳!!!
って ガスがぁぁぁ~~~~~

おっ 先ほどの山ガール三人娘も前進~
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はよ 晴れろ~~ いや、踊ってません
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高岳へ続く登山道
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あれ? 三人娘は???

途中に仙人も酔うという仙酔峡から登ってくる 通称「馬鹿尾根」との合流地点があるのですが、先ほどの三人、この尾根を下ってるじゃないのっ

登りはロープウェイ下の遊歩道を登ってきたのに、なぜに下りはここなのよ?
若さゆえの チャレンジャー精神でしょうか
私も一度だけこの尾根を登りましたが、見下ろす高度感はハンパなくオケツがずーん!としたものです。
下りヘタな高いとこ怖い私には かなーり勇気が要る下山ルートです。

彼女達の勇気に感心しながらも高岳到着! 10:54AM
ここも だ~~れもおらんっ 
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ので、ちょっとエバってみる
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さて、目指すは天狗の舞台と高岳東峰。
大きい人はきっと枝パンチくらうであろうタイトな下り。
小さい人はぜーんぜん平気だもんね。
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ほらっ あそこに見えるが 『天狗の舞台』
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ゴツゴツした溶岩壁の舞台下を歩く。
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振り返ると こんなカンジ。 この辺りは水が滴っておりました。
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んで、天狗の舞台に乗っかってみれば・・・・!!

ただの広場~ 晴れてれば見晴らし良好なのですが、この日はガスガスガス。
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この日最後の到達点 高岳東峰。 11:29AM
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振り返れば さっき通ってきた天狗の舞台の勇姿

昔はどこにあるのかも知らずにただ 「行きたい!」と言ってたものですが、その頃は山登りのヤの字も知りませんでしたわ。

左下を通って来て、乗っかったのは右端あたりです。
比較出来るものがないのが残念ですが、ここから見れば人が乗っかってても豆粒くらいにしか見えません。
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天狗の舞台を眺めながら、自作おむすびとなめこの赤だしでチョっと腹ごしらえ。
ミツバチがぶんぶんうるさいので早々に退散。。。
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そのまま尾根を歩こうかとも思いましたが、ふと月見小屋あたりに人を発見!
中岳から高岳東峰までは、すれ違ったのは紳士一人だけだったし、つい人のいる方へ足が向いちゃいましたわ。

オケツがずーん!とする 断崖絶壁!
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この月見小屋のある火口跡の窪地、黄色い矢印に沿って進む。
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なせか?可愛く思える景色。 コイワカンスゲの大群・・・つか群生ですな。
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高岳下の分岐で合流、あとは来た道を戻る♪
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中岳あたりの先住民たち
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帰りはあっち側に寄ってみよーっと
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高岳東峰ではガスで見えなかったものの、下山途中の尾根道から遠くに根子岳が見えました。
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ガレ場下りの前にちょっと休憩。 
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ガレ場の下りは案の定ビビリまくってノロノロと。
見晴らしのいい下りはいつも怖くてビビリまくりなのです
いつかは慣れる日がくるのかしらん?

ずいぶん下ってきました。
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帰りは展望所へ続く道から砂千里を見下ろす。
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下山後そのまま火口見物に立ち寄り。
熊本県人ながら何年ぶりでしょ?
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「ちょっ あーた。どっから来たんね?」
「あっちから? ほぇ~」
「何時間も? 足の強か人やねぇ~」

宮崎から来られたという火口見物中の熟年ご夫婦としばしお喋り


山登りしない方にとっては驚きでしょうけど、私なんかまだまだ。下りにビビる未熟者です。
超人はたくさんおりますばーい!!

火口のあっちとこっち、両方楽しんできました
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最後は観光客気分で 本日のご褒美
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月夜登山で平治岳

平成26年6月14日(土)

週末は月明かりが期待できる!!
満月とはいかないけれど、晴れれば月夜の山歩きが出来て、おまけにミヤマキリシマのお花畑も満喫出来る

お外であそぼ♪ の かんみ♪さん から

『平治岳、朝駆けしませんか~?』 とのお誘いを受けた!
もちろんOKだわよーっ
気の急くワタシは前日夕方に熊本を出発、長者原に待機して車中泊。(寝坊回避とも言ふ)

予定ルートは吉部登山口から大船林道を歩き、途中からショートカット?で大戸越を経由して平治岳に立つ!!・・・はずでした

今回、かんみさんの師匠もご同行されるということで、かんみさんともども大船に乗った気マンマン
午前1時半、吉部登山口に到着、車を降りた師匠のお言葉。

「朝メシ 食うぞ~~」

えっ・・・ 朝メシ? 泣く子も黙る丑三つ時なんですが・・・

まっ そんなこんなで午前2時スタート
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森の中を歩くので月の光も届かず真っ暗。 というか雲にかかって月見えず。
でも三人いれば暗闇も怖くなーーい!
いったん林道に出た後は橋の手前で再度森の中に入り、どんどん進む~

するとっっ!!!

登山道の左手遠くに家らしき明かりが見えるじゃないですか~
おかしい・・・・ 左側は山のハズ。
も、もしや スズメのお宿に迷い込んだ?
磁石で確認すると北に向かってるような? 間違えた? でも踏み跡はしっかりしてるしー

そこで師匠が 「ちょっと先まで見てくるけん!」 と、あっという間に見えなくなった。

残された二人もボチボチとしばらく進んでると、後ろから男子二名が追いついてきた。
聞けば「平治岳、このルートで間違いないっすよー」 とのことなのでほっとしながら二人の跡にくっついて師匠を追う。
しばらくして師匠と落合い進むと、ちっちゃな沢を渡る。

「あー!こんなトコ 「バボザル since2009」 のバボさん のレポに確かにあったよね!!」と安堵する。

ちょっと川幅が小さいようだけど・・・・??

んん? だんだん道が険しくなってきたゾ
ズルズルだし踏み幅がハンパなくデカいし、登りきれ~ん!ってトコは師匠におケツ押してもらってなんとか登りきると目の前には・・・

えっ・・・・・? こんなハシゴ 聞いてないよぉぃ~~~~
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コンパス短い人には、もちっと長いハシゴにして欲しかった
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『ありゃー 北口登山道に入ってもーたな』

北口、それナニ?
そういやバボさんも今回は避けたって書いてあったっけ・・・
くじゅう特有の黒土ズルズルの急登があるコースなんだって。
しかし、入ってしもたもんはしゃーないっ
聞けば平治岳にそのまま登り上げるそうなので、山頂に着くのを楽しみに頑張る!
「先を見てくる」と、途中から師匠は再度先に行き、かんみさんと私はボチボチ登る。

登山道はぐちゃっとして滑りそうなのでご用心歩行。
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おぉ~~~ 東の空が赤く色づいてきた
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ミヤマキリシマがぼぽつぽつ見えだした頃、先に山頂にザックをデポした師匠が迎えに戻ってきた。
どんだけ タフぢゃ~~~~
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なっ なんとか夜明けに間に合った・・・  午前5時7分到着。
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遠くには由布岳の双峰が浮かんでいました。きれ~~~~っ
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ハイ、チーズ! で記念写真。
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知らぬが仏でヒーコラだったけど、頑張ったよねー 私達
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どこを向いてもぴんく、ピンク、Pink
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これこそまさに! ピンクレディー
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三俣山バックにテンションMAX
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でも高いトコはやっぱ 腰が引けてます・・・
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可愛いドウダンツツジ
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葉はなくとも花は付く! 虫被害の影響か?
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ニシウツギでしょうか?
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ひと株株だけ、白のミヤマキリシマ
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手前の株だけ、やや色が違います。
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山頂では見れた眺望も南峰に向かうころにはガスに覆われ、大戸越まで下りて振り向くと、ご覧の通り。
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師匠は北大船山に登ってくるというので坊がつるの避難小屋で落ち合うことにして、北口ルートで燃え尽きたかんみさんと私はそのまま坊がつるへ。
相変わらず ぐっちょぐちょの道だぁぁ~~~
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ここから登る時は協力致します!!
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「テント泊してみたいねー」 
「テント欲しい! 担いでくれる人もっと欲しい!」 
なーんて会話しながらテント場を散策し師匠の帰りを待つ山ガール二人 (なにか?)
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北大船のお花畑を歩いてきた師匠と合流し、法華院温泉山荘へ向かう。
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ココに来たら、やっぱコレ乗らにゃ~ね
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下山は 「暮雨(くらさめ)の滝」を通るルートへ。
右はスズタケ、左は自然林の、景観的にはなかなか素敵な道なのですが
ここも油断すると、ぐちゃっとぬかるみに入りそうになります
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バイケイソウの花 初めて見ました!
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30分ほど歩くと滝の看板があり、ぐーっと下ると滝へ。
ん~~~っ マイナスイオン浴びるぞっ!!

この時はランチ中のカップ麺のかほりが漂っておりました
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かんみさんに先端をぐーっと持ち上げてもらって、ナルコユリ激写
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下りも一部踏み幅大きくて急下りもあり、滑りそうで結構大変でした。
あー やれやれで 登山口に到着 午後1時6分。
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11時間の山行、初めてのコース歩きとミヤマキリシマに大満足でした。
その後、漁師 猟師山下のオオヤマレンゲを見に移動。

九重森林公園スキー場には、早くもキスゲが咲いていました。
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おおーーっと ギンリョウソウを師匠が発見! 
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やっぱり素敵 オオヤマレンゲ
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今回、師匠に&かんみ♪さんには大変お世話になりました!!
休憩のたびにバナナやらアンパンなどの食いもんが出てくる師匠のザックはまるでドラえもんのポッケ。
かんみ♪さん差し入れのちべたーいゼリーで生き返りました!
残念ながら今回隊長は同行出来ませんでしたが、以前から見たかった平治岳のミヤマキリシマのピンク一色の山肌が見れたし、とてもとても楽しい山歩きが出来ました

ホントにホントにありがとーごぜぇますだーーー
プロフィール

つる姫

Author:つる姫
九州熊本より発信中です。
膝の故障もボチボチ癒えてきました。
今のところ九州内であちこちの山に出没しています。

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