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朝駆け 中岳~扇ケ鼻

今回、間違って本文ではなく追記に記事を書いてしまいました。
ので、ひと手間ですが、続きをクリックしてくださいませ。。。 


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念願かなって天狗岩!とプチ縦走

平成26年4月30日(水)

GWに入ったとたんに崩れる天気・・・
ですが!夜明けとともに多少は回復するだろうと希望をもって、かねてから行きたい!行きたい!としつこく言ってた天狗岩を目指すことに。
予定では黒金尾根~天狗岩の往復コースだったのですが・・・

おやおや、雲が低いなー ちびっとかかってる?
6:08AM 尾平登山口をスタート
スタート1

吊り橋渡って最後の川渡りもなんとか通過
倒木多くないか~い? これって冬の大雪のせいかしらん。
登山道2

覚悟はしてたけど、急登はやっぱキツーーーーッ
登山道3

7:27AM 900M。まだまだ先は長いっ
900M4

もーすぐ1100Mのはず!! 標柱を目指して登るぅ
1000~1100M5

展望もあまりなく地味ぃ~な登りが続きますが、ふと周りに目をやればなかなか素敵な木々たちが。
登山道6

スズタケが両側から迫ってる登山道。
私はそうでもないんだけど、デカい隊長はスズタケデコピンの洗礼が待ってます。
さー突っ込むぞぃ
登山道7

1300M過ぎたあたりからアケボノツツジが存在感を増す。
登山道8

アケボノとワ・タ・シ この日もガテン系
アケボノツツジ9

霧が濃くなってきて服もザックも髪の毛もじめ~っとしてきた
9:19AM ここもスズタケをかき分けて進む!
1400M10

あれ?天気回復する(希望的予測)じゃなかったの? なんと雨がポツポツ落ちてきた!
天狗の岩屋で雨宿りです。ここでゆっくり腹ごしらえしました。
天狗の岩屋11

40分ほどゆるっと休憩したのち、とうとうカッパを装着。
もう怖いものナシで濡れたスズタケトンネルへ突入です。
チビな私は平気なのですが、デカい隊長はスズタケデコピンの洗礼を受けてるみたい。
登山道12

10:20AM 1500M通過。ちょっとのんびりし過ぎたか?
1500M13

やっとここまでキタ━(゚∀゚)━! 素敵な苔岩の登山道
苔岩14

おっ あれに見えるは・・・ 天狗岩! もーちょっとだ。
天狗岩15

10:36AM 縦走路に出た。
縦走路16

天狗岩に向かう登山道脇にショウジョウバカマが咲いていました。
隊長が目ざとく見つけてくれます。
ショウジョウバカマ17

とうとう来ました! どきどきどき・・・
天狗岩18

ここで、大阪から来たという縦走単独行のお嬢さんと出会う。
彼女が平然と天狗岩までひょいっと進んで行くのを見て
ひぇぇぇ~~~~~ ← ココロの声
なんと!隊長も行こうとしてるじゃありませんか!
もー!すぐ若い女の子にくっついてくんだからっ
というワケではないのですが、思わす止めてしもた。ごめんよー
でも夢に出てきそうだったんだも~~ん、コケる場面が・・・

私はここまでが精一杯。左手はずっと枝を離せず。
オケツがずーーんとしっぱなしでした
天狗岩19

ガスで周りが見えないとはいえ、この断崖渡るの無理っす。。。
天狗岩20

昨日傾山から縦走してきたというお嬢さん。
華奢な身体に特大ザックをひょいっと担いで、祖母山目指し去って行きました。
すごい女子もいるもんだ!! と感心しきり。

登山道のシャクナゲはまだ蕾でした。
シャクナゲ21

さて・・・ これからどーする?
隊長の決断でルート変更。雨に濡れた黒金尾根を下るのを止め古祖母山を回って尾平越トンネルへ下山することにしました。
黒金尾根を下ってみたかったワタシですが、天狗岩から障子岳を歩けばぐるっと縦走路を歩いたことになるじゃん!!とそれもまた嬉しい。
そうと決まれば前進あるのみ!

振り返って天狗岩に別れを告げる。また来るねーー
登山道22

11:14AM みやま公園通過。展望は全くない。
ミヤマキリシマの時期は綺麗らしい。
みやま公園23

目指す障子岳も見えないので、烏帽子岩分岐で隊長が方位磁石で方角を確認。
いつも持ち歩いているけど、初めて役に立ったじゃん!
障子岳へ24

痛々しい障子岳山頂下の大崩落箇所を横に見ながら登り上げると
大崩落25

11:49AM 障子岳山頂
障子岳26

あーーまだ3時間以上は歩かにゃ~~
いや、尾平越えトンネルから尾平までの急行りが待ってるから4時間以上かかる?
なんて考えたら 膝が痛くなってきた・・・気がしてきた

可愛いモフモフな苔玉
苔玉27

イイ感じの登山道。 ひたすら歩く!
登山道28

ここでも2人連れの男性縦走者と出会う。
先行していた方は半袖! 足取りも軽く元気だわー

※ひとつ注意!
障子岳~古祖母山間の第一展望所手前の登山道に鹿の死骸アリ。
息を止めてアッチ向いてやり過ごしましょう。

1:00PM 古祖母山山頂 ふーーっ
古祖母山29

ココでまた腹ごしらえ。風を避けながらカップ麺で温まってると、岡山から来たという爽やか青年と出会う。
夜通し車をぶっ飛ばして?やってきたと言う。若いっていいね!
でもね、熟年我隊も午前0時から行動開始しての仮眠だけ。だから私はちょっとヘロヘロ~

しかし歩かないと帰り着かないのよね。(当然)
下りで古傷の左膝がちょっと痛み出した。 ・・・ような気がする
筋肉が張ってるのか? 関節もチョっと痛いような・・・?

尾平越えに向かう尾根道には前回見れなかったシャクナゲが咲いていました。
しゃくなげ30

わかりますか? アケボノツツジに混じって白いミツバツツジが。
白ミツバ31

尾平越えから下る時にはとうとう我がザックは隊長の肩に!
下山途中で一緒になった団体さんの中のお一人が

「おっ とうとう担ぎましたなーーー」

ははは・・・
ヨタヨタの歩きっぷりに皆さん気付かれてたようで。
3:10PM 尾平越えトンネル登山口に到着。
うげーー 予測より30分以上遅くなっちゃったわ。

あとひと踏ん張り! 両膝にテーピングしてもらい、ライトを手に初のトンネル歩きで大分県側へ。
このトンネル歩き、一人では歩きたくないな。
尾平へ下るアスファルト道を歩いて下り、途中から登山道へ入ります。

近道だって? 嬉しいねぇ~ けど急傾斜なんだよねぇ・・・
近道登山道32

ヒーコラでなんとか下りました。
写真撮る余裕なんてありゃーしませんでしたが、とにかく苔むした石が滑る!
踏み跡が少ないからか地面が柔らかく浮石だらけで、石を蹴落とそうものなら谷底までノンストップで落ちてきます。
石を掴んだら浮いて危ないので、木や根っこなど持ってずずずーっと下ります。

やっと林道に出た時にはもうヘロヘロ
疲!33

ここからの林道歩きが思ったより長く感じました。
見覚えのある看板。ワタシ歩く人~
さー もうひと頑張り!
歩く人34

アスファルト道を歩くのは思いのほか足が疲れます。
林道を30分かけて歩き、やっと登山口に着いたぁぁ~~~ 5:42PM着
下山35

最後はライト付けることになるかと覚悟しておりましたが、なんとか明るいうちに車まで戻ることが出来ました。
およそ11時間半の山歩きで、久しぶりに完全燃焼した感が・・・
天気に恵まれず展望がなかったのは残念でしたが、これで

本谷山~古祖母山~障子岳~天狗岩~祖母山~宮原分岐 まで繋がりました。

苦手な下りと膝の痛みで時間はかかってしまいましたが、私にとって一番遠かった 天狗岩~障子岳 を歩けて大満足。
うわ言のように言ってたこのルートが実現して感謝感激雨アラレ。
隊長も肩の荷が少しだけ下りたのでは?
いやいや、まだまだうわ言は尽きませぬが

この後、尾平を後にした我隊は竹田で腹いっぱいご飯を食べ、満腹と疲れで睡魔に負けた~
阿蘇一ノ宮のセブンイレブンPでしばし爆睡・・・
なんとかその日に帰り着くことが出来ました。
あー もう若くねぇだ。歳を感じる一瞬でした。

大分県三俣山 雪踏み納め?

大きな混乱もなく?消費税が8%になったようで。
まとめ買いやらガソリンスタンドに並んだりで忙しかったワケではないのですが
ここ1、2週間しばらく放置気味になっておりました・・・
ご訪問頂いた方々 スミマセン&ありがとうございます!
いろいろとありますが、ちゃっかり山歩きは継続しております(笑)

平成26年3月23(日)

三連休は天候に恵まれず、やっと最終日に山歩きとなりました。
団体さんが多い中、この日私は単独行。
1人の時って気合が足らないのかよく寝坊するんですよねー
でも前日前々日と山歩きが出来ずに悶々と過ごしてたんで、この日は寝坊してなるものかと5時前には起きたのダ。

実は前日にもくじゅうにやってきていました。
男池から風穴~黒岳を予定していましたが、雪が融けた後のあまりの悪路に風穴はおろかソババッケまでも行かずに途中撤退。
ブログ友である「今日も山日和」 の山の石さん教えて頂いたお目当てのユキワリイチゲも雪の中。
時間の制限があって、結局花に出逢うことが出来ませんでした

葉っぱだけ?
葉

遠目には素敵な眺めなんだけど・・・ バイケイソウも雪の中
IMG_0531.jpg IMG_0525.jpg

この日に見た三俣山の白い雄姿に、明日はココにしよう!!とココロ秘かに決めたのでした。

午前7時38分 長者原からスタート。アイゼン付けたり外したり・・・
スタート1

デジカメケースが1人の寂しさを映し出す
2

硫黄山をバックに。
さー またアイゼン付けてガレ場登らなきゃ 
3

すがもり越え~
4

前後して歩いた方々は三俣山に登る人が殆どでしたが、私は今日の第一の目的である北千里へ。
なぜって??
そう、この時期に『くじゅう分かれ』へのガレ場の登りを体験したかったのです。
5

でも第二の目的である三俣山本峰まで行くことを考えれば、久住山などの山頂を踏むのは時間的に厳しい。
なので、久住分れの標柱にタッチしてすぐ戻る予定でしたが・・・

こっ・・ この素敵な雪と氷の北千里

パリパリバーみたいなうすーい氷
7
8
6

うわーい ツボ足歩行
10

ラッセル ラッセル!! ・・・のつもり
11

もーー 楽しくて楽しくて~ 前に進まん
12

1時間も遊んでしもーて、ついにガレ場登りは諦めた
お腹も空いたので、硫黄山の噴煙を眺めながらお昼(前)ご飯としました。
13

その後、三俣山へ。
登りの登山道はもうすでに雪が融けかかってて、下りのぐっちゃぐちゃを想像してしまう

午前11時18分 三俣山西峰
14

この日の第二の目的である本峰を目指す。
まだまだ白い雪も残ってて、テンション上がりますぅ~
15

午前11時57分 三俣山本峰到着。 山頂の標柱が傾いてるじゃん!
16

うーーーんしょっ!
18
やっほーー
17

って、真っ直ぐになったとお思いでしょうが。。。
カメラの角度調整の賜物でして、実際は傾いたままです。

本峰から見た大鍋。 これを見たかったんです!
前に単独で思いつきでの御鉢周りに挑戦した時の話。
目指す北峰を踏めずに迷い込んだ(と本人は思っている)大鍋。
ここが大鍋って言うのも後で知ったのですが、その時は自分がどこに居るのか分からなくなりめっちゃ不安でとにかく高いところへ!!と泥だらけになりながら必死に急登りを這い上がって着いたところが本峰でした。
結局この日も北峰へ行く道はわかりませんでした。。。

雪がなくなったらまたチャレンジです!!
19

ミヤマキリシマもまだ寒そう
20

三俣山からすがもり越への下りは予想通り。
雪融け水がチョロチョロと流れている登山道を下りました。
21

ほーーら やっぱり泥だらけ~な山行になったね。ちゃんちゃん
22

くじゅうを歩く!朽網分かれ~坊がつる

一月は行く、二月は逃げる、三月は去る

よう言ったもんです。
前回の鹿児島 開聞岳から早やひと月。
二人で登るのってそんなに空いたっけ?と思うほど時間の経つのが早い。
久しぶりだし、無理せずのんびりと今まで歩いたことのないコースを歩こう
今回は朽網分かれから鉾立峠っちゅーとこに行ってみよう!ということに。

阿蘇中岳の噴煙が元気いい (国道57号線から)
噴煙1

午前9時24分 今日はここからスタート。
今日はちゃーんと自分の荷物は担いでいますよ!
スタート2

山桜の並木道。咲いたら絶景ですな、ココ。
山桜並木4

ちょっ 邪魔なんだけど 巨大化したカズラ(だと思う・・・)
かずら?3

陰には霜柱も残っていましたが、歩いてればぜーんぜん寒くない
霜柱6

朽網(くたみ)分かれに到着。
この日のためにあちこちのレポで下調べしたのですが、
この大岩、ナゼかわたしゃ小屋だと思っておりゃした
くたみ分れ7

植林の中に入れば雪が残ってるし、道もやや凍ってる!
ど~しよ、アイゼンは車に置いてきちゃったよ~
登山道9

雪でテンション上がる熊本県民。 さっそくマーキンぐっ
雪8

やっぱ雪の上を歩きたくなるのよね。
登山道10

おや 隊長のテンションが上がってるゾ? どーした!
大船山ルート11

あぁなるほど これを確認したかったのね。

前回大船山から間違って途中まで下った「展望台ルート」
次回はこっから大船山 登ってみっか!
大船山ルート12

でも今日は鉾立峠に行くのよ。 だって佐渡窪っちゅーとこ行ってみたいんだもん♪

これでもかっ!! ってほどのテープの目印を左折。
鍋割峠へ13

先ほどの首なし地蔵さまに続いて、岩に鎮座しているお地蔵さまにご挨拶。
「平穏無事な山歩きになりますよーに」
お地蔵様14

雪が深くなってきたゾーーー ルンルン
雪15

〇〇のいっちょ覚え? ピース ピース
標柱16

四面山に囲まれた佐渡窪 着いたど~~~
佐渡窪17

おほほほ つるの舞い
佐渡窪18

2年前の豪雨被害でしょうか。ここもかなりの土砂に埋まっています。
佐渡窪19

ちょっと小腹が空いてきたね。
佐渡窪を過ぎた途中でちょっとオヤツタイム

雪があれば マーキンぐっ
登山道20

鉾立峠着きました~~  ・・・って標柱は桙峠』ぢゃん!?
鉾峠21

お腹空いたーーー 
けどここは風が吹いて寒いので、眼下に見える坊がつるまで下りることにしました。

もーひと頑張りだよっ
お腹は空いたけど、雪の中を歩けてし・あ・わ・せ
坊がつるへ22

午後12時26分 法華院温泉到着。
なにやらオブジェが出来てる!!! んでさっそく
法華院温泉23

冬はやっぱりホワイトシチュー(3月だけど
ラーメンと思っちゃいけません!濃厚さがなかなかイケます。
ご飯24

うわーー 登りてぇ~~~!! 大船山
大船山25

お腹も膨れたし、そろそろ戻ろうかね。
大阪から来られたという団体さんの後ろをついて、雪の登山道をえっちらおっちら。
鉾立峠まで登り返してると、ひらひらと黒い物体が・・・
そーです。くじゅうのどこかで野焼きがあってたんです。

「空から下りてきた(黒い)天使か?」
野焼き26

『マンサクは咲いとらんかね~?』
行きもキョロキョロしてたのですが、マンサクの黄色は遠い彼方にひとつだけ。
佐渡窪の木道で休まれていた別の団体さんに聞けば
登山道にもチラホラ咲いているという。

「下りに入ったら左側を注意深く見よ!」
との助言を受け、目を凝らして見ると あるじゃん!
遠目に見たらわかりました。
マンサク27

マンサク29

豪雨災害で折れたマンサクも頑張って花を咲かせていました。
近くで見れて喜んだのも束の間、ピントが合わずボケボケぢゃん
マンサク28

下りはタッタカタッタカ~
と言いたいとこですが・・・ 登山道にあった板(木道?)で右足置いたとたん つつーっと滑りまるで真央ちゃん!?
いや、マタ割き状態 あら いやん

山桜並木から遊歩道に入ったとこにあった、ぐるっと曲がった杉(みたいな・・・
倒れてたまるかっ! と言っているようで アッパレ!
杉30

登山口横にある 「山の神湧水一番水」
一番水31

いろいろなブログで目にしたり聞いたりしていた地名
「くたみ分れ」「鍋割峠」「佐渡窪」「鉾立峠」などなど。
実際に自分で歩くことが出来て、ちびっとくじゅうの知識が増えたようで嬉しいな
今回は行けなかったけど、鍋割峠からの大船山展望ルートや、鉾立峠から立中山経由で段原に合流しての大船山山頂を目指すルートなど、歩きたいとこがいっぱい
他にもまだ歩いてないルートがいろいろだし、いくつ行けるかね~ 隊長!

夕暮れの帰り道、「火振り神事のイベントがあってるよ!」と寄りたいオーラを放つも、「人ごみ&寄り道めんどくさがり屋」の隊長はスルー(いつもだもんねぇ)
けど、そのかわりに阿蘇高岳の野焼きが見れたからいっか
野焼き32

諦めきれず再び 久住山

平成26年1月26日(日)

前日の雨で凍結した道もきっと融けているだろう。
そう思って再度くじゅうへ。
前回は満車と凍結で諦めた牧ノ戸峠駐車場、今回は出発を早めての出発。
チェーン規制もなく到着したのですが駐車場はやはり凍っている!
そろそろそろ~~と、無事に氷の上に駐車出来ました。 ほっ・・

外はガスでなーんも見えず、明るくなるまでちょっと休憩したのち
午前8時スタート。
1

ガスで帽子もザックも湿っぽいなー
第一展望所、第二展望所、沓掛山など眺望はないけど
いつもと違う雰囲気の登山道もいいもんです

まさに冬の登山道! って感じ。
2

ん?なんか臭う。いや匂う? このにほひは・・
うぅぅ・・ む、胸がっ!苦しい・・・

なーんてのはないですが、硫黄山のガスが風に乗ってきたようでした。
3

星生分れ。 標柱の向こうは星生山なんだけどー やっぱり眺望ナシ。
4

真っ白な西千里を歩くのを楽しみにしてたのに
ガスの中をただ歩く。。。
ココはドコ?状態でいつの間にやら星生崎下まで来ちゃった。

おぉ~~~いっ!!

避難小屋へ向かう隊長(左) と どこぞやのカメラマンの方。
5

少し待ったらガスも晴れてくるかしらん?
避難小屋でコーヒー飲んでオヤツ食べてしばし休憩。

う~~ん、やっぱりぼやーっとしてるけど、取りあえず御池に行ってみよ♪
6

前を行く隊長の姿も、すぐガスの中へ消える。
7

ちょっ 怪しいって~~
8

あっ ココロモチ腹が出てるのは単なる着膨れですからぁぁ~~!たぶん
10

振り返って見れば、冬~って感じの登山道
9

さて、御池に下ってみれば
おーーバッチリ凍ってる!
さっそく隊長が凍っている御池を歩きだした♪

隊長の重量でもビクともせず
11

私は 真央ちゃんの舞い をば・・・
12

全面凍っているようですが、実は・・・そーじゃなかとです。
13

ガスが晴れればわかりますが、色の変わっているところは水面でっせー
他の登山者が境目を、ストックでツンツンして確認されてました。
19

振り返って見た御池。
15

御池を無事渡り切った我隊は、お腹が空いたのでまず池の小屋へ。
14

池の小屋前のガチガチに凍った自然の美
17

小屋の中は満員状態。
団体さんも多い中、我らも少し早めのお昼ご飯。
ガイドさんらしき人が、鍋に野菜やトマトピューレなんか入れてスープ作ったりウインナ焼いたりしてる!
おぉ~ ついつい作り方に見入ってしもたわ。

あとからあとからやってくる人、人、人。
お腹が膨れた我隊は、そうそうに小屋の外に出た。

びゅゅ~~~~~っ
と吹きつける風の中、

「これからどーする?」
「中岳行きたいっ」
「登っても風が強いだけよ~」
「うぅ~~

どっちがどっちの会話か皆さんもうおわかりでしょう。
結局、強風の中御池へ戻ることになりました。
つか、小屋の中で決めとけよって話(笑)

晴れてきたよぉ~~ん♪ 風吹いてもヘーキだよぉ~ん♪
18

実は前夜は早く寝ようとしたもののほとんど眠れないまま午前3時半からの行動開始。
早く寝ようと思っても、そう簡単には寝付けませんよねぇ・・・
ほぼ徹夜状態でやってきたので早めに下山しようと決めてたのです。

このままただ戻るのも寂しいなぁ~~と思ってたら
空池まで戻ったところで、

「久住山まで行ってみっかー」
「行く~

やっぱりこの景色見たら、登りたくなる
20

うぎゃーーっ ハンパない強風 12時到着。
21

マジで、中腰でふんばって歩かないとグラッと風に煽られます
きっとワタシの体重が軽いから・・・? (んなワケないじゃーん!)
ふんばっているうちにガスが晴れて青空が見えてきた!

三俣山方面
22

中岳の向こうに大船山
23

しばし眺望を楽しんだあと下山。

もくもくと下って行く隊長のあとに続く、名残惜しそーな私の影。
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避難小屋で、久住山をバックに
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星生崎もクッキリ。いつ見てもこの眺めは素敵です
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さー 今度こそ戻るバイ!

おや、隊長今日ちょっと違うんじゃ?
見た目、腹は相変わらずだけど、足がちょっと痩せて見える・・・・

なーんかシュッとしとらん?
27

えへん! シュッとしてます
28

オニューのズボンの成せる技!!
これ履いてみたくて、早起き頑張ったのね~~~

というワケで、14時15分に下山完了~
29

ホントは朝駆けしてみたかったね。
でも真っ暗なガスの中歩く元気はありませんでした。
登り始めのヒーコラ道、真っ白になってるのを期待したのですが
今回も残念ながら叶わず。
でもヨカ運動になりましたわ
プロフィール

つる姫

Author:つる姫
九州熊本より発信中です。
膝の故障もボチボチ癒えてきました。
今のところ九州内であちこちの山に出没しています。

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