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謹賀新年 

明けましておめでとうございます

2014年

年末年始は留守しておりまして、ご挨拶がすっかり遅れてしまいました
今年もどうぞ宜しくお願い致します。


やっぱ初登りは地元(?)だろ~~

と、年末年始のインドア生活でナマった身体を動かすべく
家から30分で行ける 鞍岳 へ行ってきました。
今回も単独での山歩き。

平成26年1月4日(土)

朝から外はモヤがかかったような感じ。
これってPM2.5?? データ予測数値を見れば確かに!低くはない・・・ようだ。
でも山の上は晴れているかも?

というか、視界が開ける場所に行きたかった。

単独の時は、前日からよほど気合入れていないとスタートが遅れます
この日もグズグズしてて結局家を出たのは午前9時。あーあ
10台ほど停めれる駐車スペースはすでにほぼ一杯!

午前10時18分 森林登山口からスタート
スタート1

15分ほど歩くと林道に出、その先には新しい分岐表示があり、2012年の大雨災害で登山道が変わっています。
森林コースは原則通行禁止、登る時は「自己責任」の文字があります。
が、駐車場で同じ頃に出発した方は皆森林コースへ行かれたよう。
私は「女岳コース」へ。
女岳コース2 分岐3

だーれもいない・・・ので、 
自分で自分の応援歌を歌いながら歩く
ゼィゼィハァハァ

急登りで汗がぁぁ~・・・
登山道4

ちょーどいい座り心地
登山道5

1時間みっちり汗かいて、やっと視界が開けてきました。
雪、残っとるじゃ~~ん
登山道6 登山道7

んふふっ 今回はちゃんと持ってきました。ゴリラポッド

んでっ 自分撮り~ 女岳 11時35分着
女岳

なっ なかなか・・・ アングル難しいっす
雪

んで、鞍岳山頂!
男岳

「シャッター押しましょうか?」というお声かけを丁重にお断りし、
数名の方々が休まれている中敢えて!!自分撮り
女岳から鞍岳山頂まで、ずっと握りしめて歩いたゴリラポッド。
この軽さは 超オススメ!!
しかし アングルは 超低っっ!! (そりゃそうだ)

孫岳(左の小山)と鞍部を見下ろす。
鞍部

女岳方面を眺める
ランチ9

さてっ 満足のお昼ご飯としようか~

バラッバラなチョイスなランチ。
ランチ8

ん?んん??んんん??? ん~~~????

がーーーん・・・  忘れた・・・

ああぁぁ~ 今年も初めからやってしまった!
去年の暮れ、あれほど誓ったのは何だったのか・・・うぅぅ

カップ麺のパッケージを開ける前だったので実害はありませんで、
オニギリ一個の寂しいランチとなりました(泣)
まっ コーヒーとタルトは美味しかったけどね

下山は森林コースを通ってみることに。
途中までは雪が残っててこーんな感じですが、アイゼンは不要でした。
下山10

災害復旧工事はまだ継続中。(3月17日までの予定)
修復11

山頂で一緒になったご近所さん(らしい)ご一家と、
下山後の温泉でも一緒になりました。

山容が馬の鞍ににていることからその名が付いた「鞍岳」
鞍岳12

今年もボチボチと山を歩こう
皆さま、山で見掛けましたらヨロシクです

期待を込めて!萌の里~俵山

イブイブ登山はおひとりさまで

平成25年12月23日(月)

隊長が風邪っぴきのまま任務遂行の旅に出た、三連休最終日。
諦めきれないワタシは単独で俵山を目指すことに
先日の偵察でグリーンロードは、私の車では通れないだろうと推察し
南阿蘇にある「萌の里」駐車場から出発。
ここに向かう道中から見える俵山は、てっぺん付近が白くなっていて期待感満載

午前10時 ちょっと遅いスタート
スタート1

寒かろ~~けど咲いてた ヤマラッキョウ
ヤマラッキョウ2

座布団岩まで30分 身体もだんだん温まってきた!
ざぶとん岩3

ここを過ぎると、バクダンが出没します!
油断したり調子こいて歩くと、ぷにゅっと踏んづけそうになります

を避けながら、ケルン通過~
ケルン4

下山してきた方と出逢い、山頂の様子を聞けば

『二段の坂過ぎたあたりから雪が出てくったい。
 山頂手前からは、そりゃ~~もう綺麗かバイ!』

そーんなコト聞いたら、元気100バイ
ショートコースからのキツ~~い登りだけど、ゼィゼィ言いながらも気が急くぅ~
頑張れ ワタシ!!

登りきって緩やかになった登山道はうっすらと雪化粧。
登山道5

だんだん白く・・・
登山道6 登山道7

時々枝にあたって雪が降ってくる! ひぇぇぇ~~つめたっっ

スタートから1時間半で926地点に到着。
阿蘇五岳が見える展望は後回しにして、山頂を目指す!
926地点8

うわ~~~いっ 
登山道9

野うさぎの足跡?
足跡10

梵天みたい
登山道11

はっ 早く山頂に・・・!

行きたいのだけどこの景色にあっちゃこっちゃと足が止まってしまう。
登山道12 登山道13

も~~ 幸せ
登山道14

あちこち写真撮りながら、やっと山頂まできた。
そこで、ふと気がついた・・・・

あぁぁ~~~ ゴリラポッド!!
忘れた・・・・

山頂で一緒になった方に撮っていただきました
山頂15

『山で自分撮り』が叶わなかった瞬間でした(惜)
というか、セルフタイマーも使えなかったのでした(恥)

でも!!

こーんなにたくさんの雪に大喜び!
山頂16

山頂からの眺めも格別。
山頂17

山頂18

山頂19

さて、お昼にしよ~っと♪

と、カップ麺にお湯を注いだところで通りかかった紳士としばしお喋りしてたら

「スープが・・・ないっ

お湯をちょびっと追加して、フニャフニャのカップヌードルで温まりました
ランチ20

しかし雪の上に座っていると、マット敷いているとはいえオケツ寒いっ
手袋を分厚いヤツにしてもだんだん指先が冷たく痛く痺れてきます。
名残り惜しいけど、1時間ほど山頂を楽しんだあと、下山しました。

山頂から離れるほど雪がだんだんなくなっていくのがちょっと寂しかったりして。
アイゼンは、今回使うことなくザックに入ったままでした。

九州以外の人には意味不明らしい? 『あとぜき』
あとぜき21

いや、くまモンブームで今や全国区となったか?
あとぜき

これを書いている今日、熊本市内も雪が舞いました。
年末年始の休みに入った今、今年中に、も一回山歩きをしたいな~♪
と思ってるのですが、ヒマなようで何かと気ぜわしい雰囲気ですな。


ゆるっと♪冠ケ岳 鉄塔コース

平成25年11月9日(土)

仕事疲れが残った週末、気分転換と運動を兼ねて近場で!と地蔵峠へやってきました。
前日飲み会だった隊長、
『飲み会明けの山歩きに最適!!』
という冠ケ岳を目指すことに。

午前9時半に出発
スタート1

今回は少し趣向を変えて、サントリーが森林整備活動を行っている「天然水の森」を歩きます。

落ち葉に覆われた気持ちの良い九州自然道。
天然水の森2

ところどころに色鮮やかな紅葉が。
紅葉3

うわーーいきのこがいっぱーい!
(名称不明
きのこ4 きのこ5

きのこ6

つい手が伸びる・・・

『やたら触るなっ!

と すかさず注意が。
触って確かめたくなるのは人間のサガ・・・!?
いや、モノによってはカブれたり炎症起こしたりするのだそう。
でもねー ちょっとツンツンしたくなるよね。

ねっ
ツンツン

この辺はイノシシのお食事処のようで、ズズズいーっと鼻先でエサ探した跡が。
イノシシ7

気持ちのいい自然道。紅葉とワタシ
自然道8 自然道9

1時間ほど歩いて、分岐を鉄塔コース方面へ。登ったり下ったり
鉄塔コースへ10

目印多すぎ~~って? (いやいや植林管理のテープだわさ)
テープ?11

アップダウンはあるけど、枯れ沢を渡るこの素敵なコース
登山道12

発見!!

登山道に落ちていたひとつぶの紫式部の実(たぶん)とピンクの花。
発見13

おっっ またキノコ発見!
きのこ14

季節外れのマツムシソウ。 と今年初めてご対面のウメバチソウ
マツムシソウ15 ウメバチソウ16

鉄塔をいくつか越え視界が開けた場所でのんびり休憩
展望17

12時半に頂上へ到着。 ポカポカいい天気
今日は天ソバにくまモン豚骨ラーメンだよん♪
頂上18 ランチ19

帰りはいつもの楽チンコースをのんびりと♪ と思ったら
天気予報では午後から下り坂。雲が多くなってきたので
アップダウンのない道はちょっとペースをあげて。

おっ いつの間にか立派な囲いが!!!
トイレ19

落葉の登山道は明るい。こんな道って好きだな~
登山道20

14時15分 地蔵峠駐車場に到着。
冬が近づくと、山の木々が葉を落とし登山道も明るくなります
落ち葉の尾根道を歩きたいですね~~
ただこれからの時期は、布団から出るまでが大変ですな

思い立っての俵山 と大矢岳

平成25年9月7日(土)

雨っていうから~~~!

天気予報を見て週末の山歩きを諦めたハズでした。。。

しかーし!!
朝になれば爽やかな青空が見えてるじゃありませんかっ
山歩きならば早朝から(いや夜中から)行動するはずだった週末でしたが、前日の作戦会議で山歩きは中止。
いつもの時間に起きいつものように洗濯物を干し終えた時、指令が飛んだっ

「山 行くば~い!」

遅い時間の出発なので、近場の俵山を歩くことにしました。
雲はあるけどいい天気です

12時半 スタート
スタート1

さっそく!ナンバンギゼルと出逢い、摩訶不思議な?ブツを発見。
ナンバンギゼル2 さて?3

この白い 謎の物体Ⅹ、なんでしょう?
ウミガメの卵(実物は見たことないけど)みたいにフワフワしてて、
根っこらしきものが一本付いておりました。

登りあげたススキの道、風が爽やか~
ススキ4

ツリフネソウ(ハガネツリフネ?) と ノリウツギの赤い実(かしら?)
ツリフネソウ5 赤い実6

今日の山歩き、隊長の体調が悪い・・・様子
行商で飛び回った激務の疲れか、はたまた飲み過ぎ???

まっ 隊長の調子が悪ければペースもゆっくりになり
私は置いてかれることもないのですが
頭痛を抱えたまま、暑い中の山歩きを続けて大丈夫?
マジ引き返そうかとも思いましたが
日陰でちょっと休んで少し元気を取り戻したみたいでした。

遅い時間からでも歩こう!と言った理由って・・・
オニューのザックを担ぎたかったのね

じゃーーん! 救助隊カラーのノースフェイスの20L
帽子は首元が涼しいそうにつばを立てて?
キョンシーってこんなん被ってなかったっけ?  ほらっ
おニュー7 ベビキョン

ミズヒキ  と キンミズヒキ(ボケてますが
ミズヒキ8 キンミズヒキ9

あ”~~っ こちらもボケボケです・・・ アソノコギリソウ?
アソノコギリソウ?10

階段の途中で立ち止まってみると、ながーーい!! と感じます。
階段12 階段11

色鮮やかなマツムシソウ と 白いマツムシソウ
マツムシソウ13 白いマツムシソウ14

14:00頂上に到着~ マツムシソウがいっぱーい
山頂16 頂上のマツムシソウ15

もう秋が近いね。
ススキ17 nagame

バテた身体にゼリーが沁みるぅ~~ 
おやつ19

ゼリーを食べて元気になった隊長、
頂上からの急下りをだーーっと駆け下りてるじゃん!
あーあ やっぱり下りは置いてきぼりだぁぁ~~~(泣)

寒い時期と違って、待ってる間に身体が冷えることはないのでいいけどね!

ヤマホトトギス
ヤマホトトギス20

下山してきたら、今歩いてきた方面はガスっていました。
雨降ったかなぁ? も少し遅かったら濡れてたかもね。
下山21

≪オマケ≫

翌日、ヒマな私は1人で地蔵峠へ。
つい先日、タカネコウリンギクを思い出したのですが
時すでに遅し、ですが運動も兼ねて少しだけ歩くことにしました。

それでも他の花たちが出迎えてくれました。 (白いのはシロヨメナでしょうか)
花22 シロヨメナ?23

登山道に咲いたマツムシソウ
登山道24

大矢岳まで来ると 雲行きが怪しくなってきた!
雲25

しばらくはお目当ての花を探しましたがやはり遅かった・・・
来年こそは! もっと早く思いだそっと。。

戻り道にふと下を見ると・・・
あらま 私の愛車が見えた

この日の地蔵峠駐車場は満杯で、福岡や北九州のマイクロバスもありました。
皆さん、マツムシソウ狙い?それとも俵山への縦走かなぁ

なので少し離れた広くなったスペースに停めたのですが
写真中央の白いのはマイクロバス。その前方に停めてまーす。
白い点26 車27

下山途中から雨がパラパラと降り出し、車に戻る頃には道がけっこう濡れてます。
帰り道、峠を越えるとウソみたいに晴れましたがー
歩き出したのが、午前11時半。
1時間半ほどの散策で、ひと汗かいたあとは家でまったりお昼寝で日曜日終了~

天空山歩 俵山 

平成25年6月22日(土)

梅雨真っ盛りで青い空が見えない土曜日。
途中雨に降られて濡れネズミになっても1時間弱で家に帰れるし、
今回は単独なので、歩き慣れた俵山へやってきました。
前日までの雨で悪路が予想ついたので、今回古い登山靴を履いての山歩き。
登山口に向かう途中の俵山は、中腹あたりはガスがあっても山頂はクッキリ。
雲の上を歩く気分と久しぶりの山歩きでウキウキわくわくです

午前10時 スタート。
登山口からの行く手は、やっぱりガスでぼや~っとしています。
スタート1

登り始め早々に夏の花が迎えてくれました
思ったよりぬかるんではいませんが、この日は靴底のミゾが磨り減った靴なので、滑らないようにコケないように慎重に!

シモツケ   と  ウツボグサ
シモツケ2 ウツボグサ3

ヤマアジサイ      蜘蛛の巣には雨のあとが。
ヤマアジサイ4 雨のあと5

登山道整備されて歩きやすくなった「元・使えない階段」  と シライトソウ?
階段6 花8

最初の坂を登り上げたら、そこには素敵な景色が~
天空7

まるで天空に昇った気分でルンルン歩きます
途中、なんでもない道で何度もズルっときたけど・・・

ヤマボウシ   と   これがスイカズラ?
ヤマボウシ9 スイカズラ?10

山肌には近くにも遠くにも白いヤマボウシが咲いています。
登山道11

ふーふー言いながらも、こーんな景色を眺めながら登り上げると・・・
天空12

山頂に到着~ 
山頂13

ぐるーーっと見回しながら、あっちゃこっちゃウロウロ。。。
素敵です!!! (似たような写真だけど~笑)

鞍岳方面
鞍岳方面16

阿蘇五岳方面
五岳方面17

一ノ峰ニノ峰方面
宮山方面18

ひとしきり眺望を楽しんだあと、コーヒーブレイク
今回は一人だし、雨も降りそうなので、簡単にオニギリとコーヒーだけ。


見よっ! リーズナブルな、ワタシの100均 山アイテム
(この日の強風で、傘は壊れちまったが・・・
ランチ15

下山を始めると途中の坂では、ご夫婦が一休み中。
私が登山靴を履いている時に、先にガスの中に消えていかれたのですが
登り上げたところで休憩されているのを追い越したのです。
ゆっくりゆっくりと奥様ペースで登られてる様子が微笑ましくて。
「あと少しですよ」と声を掛けてすれ違う。
そのあとで、登る前に登山口で少しお話した女性2人と会ったのですが・・・
もう一人紳士が同行されている。

「あれ? この紳士って・・・私が登る時に下山してた人じゃないか!?」

話を聞けば、アルプスを歩くために俵山で訓練しているそうで、
この時、往復3度目なんだそう。ひぇぇ~~~

下山時もラピュタみたいな眺めで、シータになった気分
登山道19

途中からまたガスが。  そんな中でも花発見
登山道20 hana21

下りも思ったよりぬかるんでおらず、ズルコケることなく登山口へ到着。
途中の道路には、早くもキスゲが咲きはじめていました。
風車22 キスゲ23

晴れてなかったのでそう暑くもなかったのでバテることもなく、
それでも登りは ふーふー言いながら汗ダラダラで
ソッコー帰ってシャワー浴びたあとは、お昼寝たい~むの幸せなヒトトキでした
プロフィール

つる姫

Author:つる姫
九州熊本より発信中です。
膝の故障もボチボチ癒えてきました。
今のところ九州内であちこちの山に出没しています。

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