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大分県久住山 赤川コース

平成25年11月23日(土)

土曜日に祝日が重なった不運な日並びの週末。
先の寒波では九重連山でも雪が降った様子。

逢いたくて 逢いたくて 震えるぅ~~ by西野カナ

樹氷と雪景色の期待を胸にくじゅうへ。
しかし・・・・

前夜、一回目の忘年会でまたまた飲み会だった隊長・・・

「起きなかったら置いて行こう」

と、最悪自分の運転を覚悟しながらと午前5時半に起こす!
それからテキパキと準備をしたかは定かではありませんが。

「内臓が目覚めてきた・・・

って、ちょっと二日酔いぽかったのかなぁ~?

爽やかな空と霜に覆われた畑の眺めに、助手席でルンルン
一の宮1

ちょっ 停めて! 
霜2

隊長の胃の中では
『ボジョレーとイモが戦ってる!!』
ゆえの遅いスタートで、午前9時15分に赤川登山口を出発。
最初の扇ヶ鼻との分岐。
スタート3

六一〇ハップのに・ほ・ひ を嗅ぎながら歩くと

霜柱と氷!
霜柱5 氷4

少しずつ高度が上がっていき、振り返ると涅槃像。
涅槃像6

手作りの階段が延々と・・・土が崩れないようネットが張ってあります。
登山道7

崩れかけた階段ばーーっかで少々バテ気味でしたが、
こんな眺めに元気づけられます!
登山道8

おぉ~~ また階段か・・・
しかしここは段差が低くて歩き易かったです。
階段9

雪がところどころに! が、シャーベット状のきちゃない雪でした
残雪10

あ”~~~~ もうっ 

と言いたくなる段差
登山道11

涅槃像で気分なおしするんだけど
涅槃像12

振り返れば阿蘇五岳や祖母山などが見える素敵な景色なのですが
手足の長さが足らない私にとって、大きな岩や踏み幅が大きい箇所は泣きどころ。
淡々と登っていく隊長の後ろ姿が見えなくなる・・・

くやしくて くやしくて 震える~~

そんな想いに気付いたか?
隊長の足が止まり大きい岩の上で休憩。
一休み13

日射しはあっても、長く止まっていると冷えてくる
同時に登ったオジサマが下ってきた!はぇぇ~~
後からきた若者に追い越されながら、つる姫隊は行くっ

12時到着。 ほぼ三時間かかったぁぁぁ~~~

一応 ヨユーの笑顔とポーズ! ・・・のつもり
山頂14

今日も大盛況の久住山 と涅槃像
涅槃像15

山頂でカップ麺とオニギリで腹ごしらえ。

この日は 「お外であそぼ♪」 のかんみさんもくじゅうを歩いているハズ。
山頂からメールするも電波悪くて・・・
何度めかで送れたけど受信出来るかしらん?

下山は南登山道へ。
登ってきた道は見晴らしのいい急こう配で
実は、下るにはビビってました。ホッ・・・ 高所恐怖症気味?

ココはどこ? 雪原とワタシ
雪原?16

南登山道の分岐へ向かいながらも

「御池も行きたいな~・・・」

とつぶやくけど、隊長は聞こえないフリ?

いやいや、わかってます。
下りも初めてのコースだし、下りも苦手なワタシだし
日が落ちるのも早い時期だし、寒くなるし・・・・

でもね、ちょっとぐるっと回りたかったのよ。
御池 ~ 中岳 ~ 南登山道分岐
登りに三時間かかった私は強く訴えることは出来ませんでしたが。


東千里から流れていると思うと、水場と言うには不安が・・・
これが神明水・・・ ってどこよ?
神名水?17

灌木の中をどんどこ下ります。
木々に囲まれていて、勾配が緩いのもあり怖くありませーん!
しかし、油断すると浮き石や濡れた土にズルっといきます。

もうこんなに下ってきたぁ~~~(寂)
遠景18

どんぐりや紅葉、カエデの落葉に覆われた登山道はふっかふかですが、
時たま階段や石が隠れていたりします。
不用意に足を置くと足を取られたりするので、
座頭市さながら、ストックで前方を探りながら歩きます!

わくわくする落葉道は、七曲がりどころじゃなく
数えただけで大小21の九折があったぞーい
落葉道19 落葉道20

隊長! 足埋もれてまっせーー 何のポース?
落葉道22

小さな沢をひとつ越えて
橋23

「猪鹿狼寺本堂跡」 を通り過ぎ
本堂跡24

おっ あかがわ の文字にちょっと安堵。
分岐25

こんなカワイイ木の実もあったのですが・・・
実26

分岐から植林を抜ける道は薄暗く、途中いくつも『立入禁止』の看板が。
2人ともちょっとドキドキドキ・・・

「間違っとらんよね~?」
「いや、他に道はなかったはず!」

と何度も地図を見る。間違っとらんよねー
前回の 出逢いに恵まれた大船山 が頭をよぎる。。。

前方が少し明るくなってきた!
「取りあえずあそこまで行ってみよう」
と進むと、林道が見えた~ ほっ

午後3時半に無事到着でした。
南登山道入口27

帰り道、赤川温泉に入ってきたというすっぴんのかんみさんと再会
一緒に御池でアイゼン付けて遊んだ以来の再会でした。
お互い スネヒザに傷を持つ身・・・
今回、コースが違いご一緒出来ませんでしたが
いつか、のんびりと女子会山歩きもヨカよね


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座布団九十枚!

いやぁ~ うまいっ!

隊長の胃は大変だったと思いますが、申し訳なくも笑ってしまいましたv-411

ありがとう
隊長がいてくれて 
本当よかったよ
どんなときだっていつも
笑っていられるe-291 by西野カナ

なお、隊長のポーズは、「エア蕎麦打ち」と見ましたがいかがでしょう。
二日酔いの明くる日には、無性に蕎麦を欲する寝太郎より。

いらっしゃいませ!

寝太郎さん いらっしゃいませ!

二日酔いではなかったのですが、
ボジョレーとイモの戦いは、大酒飲みにも厳しかったです。
赤勝て!白勝て!で、胃の中は大運動会でした。 笑


そうそう 蕎麦打ちは腰って!  エア蕎麦打ちじゃねぇ~よ。
正解は、睡眠不足のリンボーダンスでした。

寝太郎さん!ネタ振り ありがとうございました。

寝太郎さま

うわ-い、ありがとうございますv-437
座布団くじゅう枚!?

飲んべぇにしかわからない翌朝の胃の中。
やっぱり大変だったんでしょーな。。。
西野カナちゃんのカラオケ、高音過ぎて腹式呼吸のダイエットに最適。
かなりカロリー消費いたします!
今年の忘年会のカラオケは、赤川を回顧しながらの寝太郎さん作「Best Friend」決定ですe-343

隊長さま

睡眠不足と酒宴の疲れ、どちらも想像は出来たのですが
敢えてココロを鬼にして起こしました!v-8
やはり山登り前日の飲み会はイモに統一された方がヨカですかね?

エア蕎麦打ちと見紛うばかりのポーズ。
座頭市の歩みと、右に左に曲がる七曲がりの下りで睡魔がきました?
次回は動画撮りまひょか?(笑)
どーも お疲れさまでした!

つる姫隊の皆さま。

先日はスッピンで大変失礼いたしました。ヾ(@>▽<@)ノ
1年振り?くらいの再会でしたね♪
スッピン+巨大化 した私は
名乗らなければきっと分かってもらえなかったかも(笑)

赤川からの登りは階段が多いんですね。
下りは膝に堪えそうですね(>_<。)
膝ストレッチで鍛えて
いつか赤川よりチャレンジしてみますp(^o^)q
女子会山歩きもぜひ実行しましょうね♪

かんみ♪さま

山では会えませんでしたが、再会嬉しかったですv-290

いやいや、すっぴん&巨大化はワタシも同じ。
山登りではシャリバテせぬよう、いつもより更に食います!
山でのおやつe-239e-423って欠かせませんもの。
赤川からの登りは階段に加え「うんしょ!」と手足でへばりつく箇所もあり(私にとってネ)ヘロヘロでした。
次回は高所恐怖を払拭するためにも、下りも挑戦してみようかと。
見晴らしはいいんですけどねぇ・・・ その見晴らし良すぎがビビりに変わりましてv-356
またぜひご一緒しましょ~v-290

何だったんだろ?

つる姫さま

赤川の国民宿舎に泊った時のお話。
若かりし頃、当時の彼女と泊りました。

寝る前にトイレに行った時、彼女が
『誰か居るのー』と。
昔ながらの木のサンダル?はあるので裸足で入っているのか。
確かに人の気配はするが、ドアをノックしても声を掛けても応答なし。
結局、彼女は男子トイレの大の方で用を足させた。
部屋に戻っても、なぜか閉めたはずの窓の障子が10cmほど開く。
閉めて布団に入って、再度見るとまた10cmほど開いている。
2度ほどくりかえし、今度は障子を見ながら、後ずさりで布団へ戻っていると、目の前で『ふっ』と開いた。
『おーい。たのむよー。』
もう一度閉めて布団に入った。
彼女が『また開いてる~。こわい~』
『もう、無視無視』と言って寝ることにした。

誰か、もうこの世にいない人が覗いてたんでしょうね。

赤川と聞いて、ちょっと懐かしく思い出した目目連でした。

こんばんは

赤川登山口からは紅葉の季節に登りたかったのですが、今年はタイミングが合いませんでした。
快晴の土曜日だけあって山頂も賑わってますね!!
19日に牧ノ戸から登った時には、スタートしてゴールまで7人の方としかお会いしませんでしたよ。
平日の悪天候でしたけど・・・^^;

靴が埋もれるほどの落ち葉のジュウタン、気持ち良さそうですね!!

目目連さま

えぇぇ~~ そんなコトがあったんですかv-39

目の前で開く窓・・・ 怖すぎっv-356
v-39さん、寂しかったのか?それとも仲良しのお二人が羨ましかった?
山で「なにか」を感じたり見たり・・・ の話は聞くのですが、私はじぇ~んじぇん遭遇しません。
登ったり下りたりするだけで精一杯だからかなー
懐かしくも、強烈な想い出ですねv-290 

バボさま

確かに!紅葉の季節は綺麗だったでしょうね。
南登山道は、ミヤマキリシマの狭い株間を抜けて行くので
春は花に申し訳ないくらいになりゃせんだろかと思いました。

実は!! バボさんのくじゅうの真っ白な世界のレポを見てv-41が付いたんですぞ~
天気が良くてさすがにバボさんが体験した景色は望めませんでしたが、
少しでも雪景色が見れるかな?と。

落葉の登山道は砂走りみたく落葉走り
いきなり落葉の深みにハマったり石や階段にけまつれそーになったりで座頭市スタイルになったりと楽しめました~♪
プロフィール

つる姫

Author:つる姫
九州熊本より発信中です。
膝の故障もボチボチ癒えてきました。
今のところ九州内であちこちの山に出没しています。

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