スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おひとり様で赤川を登ってみた!

だんだんと寒くなってきた11月。
今年こそはっ! スタッドレスタイヤを・・・ と思うのですが
「スタッドレス履いてても滑るときゃ~滑る!」
という息子の言葉で、冬の雪道の運転に尻込みしてしまうハハです

その前に!!!
と、前夜から高千穂あたりまで行って夜明けとともに古祖母山を目指そうかと秘かに目論んでいたのだけれど、夕方次男一家の襲撃にあい(いつも突然やってくる!)、断念・・・

平成26年11月19日(水)

休日というのに夜明け前に目を覚ましたワタシ。
どれ、夜明けでも見に行くか~

大観峰の雲海
雲海1

くじゅうと言えども平日は人も少ないだろうと、赤川登山口から登ることに。
駐車場でお会いした、福岡から来られたという紳士と前後してお喋りしながら出発。

8:12am スタート
スタート2

落ち葉でフカフカの登山道ですが、石ころが隠れていたりして油断するとズルっといきます。
登山道3

登山道4

ひたすら登る! アンパンかじりながら登る!
阿蘇5

日陰には霜柱
霜6

お山が見えてきたところで、先ほどの紳士に撮っていただきました
急登7

さーーー これからが正念場! 頑張って登るバイ
ちいさいひとは、大きい岩を越えるのはちょーー大変なのよ
前回この登りでヒーコラ泣きそうになったことなんぞを思い出しながら登る!
やっぱりキツいけど、見晴らしは抜群にイイ

10:27am 久住山到着
山頂11

ちょっっ!! 登り上げたとたんに、ガスがせまってきた~~
ガス8

硫黄山方向はまだスッキリと晴れてるんだけどな。
硫黄山9

北側斜面は霜で白くなった岩が。
霜10

エビのシッポ と言ふべきか?
草氷12

白13

白14

中岳の向こうに見える大船山も山頂付近は心なしか白っぽい。
大船山15

樹氷ならぬ 『草氷』
氷16

どっちが上だかわからんようになった一枚・・・
氷17

岩の隙間には残雪らしきモノが・・・ 雪降ったのかな?
雪18

ひとしきり山頂の眺めを楽しみ、カップスープでお腹を温めの~んびり♪してたら冷えてきたー
先ほどの紳士は扇ケ鼻経由で下山するそうなので、山頂でお別れ。
扇ケ鼻からの下りはズルズルらしいけど、大丈夫だったでしょかね?

ワタシは来た道を下る。前回の下山ルートは久住山と稲星山の鞍部にある神明水を通った南登山道(と言うのか?)でしたが、このルートはチョっと寂しい登山道なので一人では歩きたくないので来た道を下ることに。

ロープはあれども、ちいさいひとにはこの段差は難儀します。
下山19

胸元より高いとこを登ったり下ったり。
しがみついて もー タイヘン! (脇には巻き道がありましたが。ははは・・・)
下山20
こんなトコは用心してゆっくり慎重に下るのだけれど・・・
下りが少し緩やかになった登山道で、ナゼか?切り株に思いっきり左膝をぶつけてしもーて。
しばし悶絶・・・

林道まで下ったあたりから、振り返る。
今日の山行も終わりかぁ~・・・ と少し寂しくなる瞬間。
下山21

林の中にはあちこちに目印のケルン。
ケルン22

扇ケ鼻へのルートの分岐まで戻ってきた。
一度はこっちからもチャレンジしてみよかね?
分岐23

下れば まだまだ綺麗な紅葉。 1:10pm 下山完了!
紅葉24

はよ帰って 昼寝しよーっと バイバイ またね、くじゅうさん
帰路25

帰って足を見てみたら、膝小僧にタンコブが出来ておったとな。
その上、カモシカのよーな?ふくらはぎにはいくつかの青タンが・・・・ なぜ???
スポンサーサイト
プロフィール

つる姫

Author:つる姫
九州熊本より発信中です。
膝の故障もボチボチ癒えてきました。
今のところ九州内であちこちの山に出没しています。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
おいでませ♪
リンク
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。