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思いついたのは良かったけれど・・・で、宮崎県 行縢山

随分とブログ更新もご無沙汰しておりました
そんな中、日々訪問して頂いた皆さま、本当にありがとうございます

7月に転職してもうすぐ3ヶ月、借りてきたネコ状態を脱却しつつもまだまだ覚えることも多く、日々格闘しております。
8月は天気と休みが合わず山へ行くこともままなりませんでしたが、9月に入ってポツポツ山歩きをしておりました。
ブログ更新 第一弾は久々のつる姫隊復活!イチバン最近に歩いた山行レポです

平成26年9月28日(日)

久しぶりに週末三連休となったワタシと、半年ぶりに山歩きをする隊長。
前日の土曜日は、ウォーミングアップを兼ねてくじゅうを雨ケ池~すがもり越えの山頂ナシ周回歩きをしてきました。
(このレポは後ほど)
ほどよーく足の筋肉が張った翌日の日曜日の予定、隊長が閃いた

ジュークで黒仁田林道を走ってみよう~
ほんでもって、傾山へレッツラゴー!

週末だというのに連日の午前3時起き。
ねむーーい・・・いやいや、やっぱ今回は運転手でしょ

夜明けの高千穂界隈、雲低っっ!
高千穂

高千穂で運転交代、見立渓谷のほそーーい道の運転はモチロン隊長担当っす。
黒仁田林道へ入っていくと・・・

げげーーっっ

ただでさえ悪路と有名な黒仁田林道、前日の雨と木材搬出のトラックによる轍がメチャ深く舗装から十数メートル進んだ最初の左カーブでこれ以上進めましぇん・・・

轍の深さは30~40cm(いやもっとか?)はあり、ぬかるんでぐっちゃぐちゃでした。
黒仁田林道 黒仁田林道2

止まったらそのままハマりそうだったので、すぐにバックBackばっく~!
こんなトコでUターンするのっ?! ってとこでUターンして泣く泣く戻りました
途中で、果敢に林道に向かうジムニーとすれ違いましたが無事行けたでしょうか・・・

見立渓谷沿いの植林伐採の跡が痛々しい限りでした。
(大雨で崩れなきゃいいけど)
見立渓谷

さて、どーする? 時はすでに8時を回って、ここは見立。
位置感覚が全くわからないワタシでしたが、隊長がいくつかの案を出す。
九折まで回り込んで、滝だけ見に行くか?
北谷から祖母山? 途中の山とか?
そこで隊長が閃いたっ

「行縢山行く?」

どんくらい遠いのかもよくわからなかったのですが、九折まで回り込む時間を考えればそう変わらないだろうとのこと。
だったら 行こうじゃなーい!!

おーーー 見えてきた! わくわく~
行縢山

行縢神社の参道からスタート 9:30AM
1

木々の中の緩い登り、気持ちヨカです。
2

橋を渡り
3

木橋を渡ったら
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石段の始まり!
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ふーーっ けっこう汗かきます
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すんごい岩壁です! 隊長 アタマから湯気出とらん?
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滝が見えてきました~
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滝見橋を渡って
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また石段登って
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どんぐり見つけて
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滝方向へ進んだら
分岐

どーーーん!! と滝!
13

奥様が延岡の人だという、滝を見に来た外人さんとご一緒になり、いろいろ話を伺うと、この時はまだまだ水量が少ないそうで雨が多い時はここまで近づけないとのことでした。
14

15

滝でしばし休憩したあと、また頑張って歩きます!汗びっしょり~
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久しぶりに大汗かいて、岩の間もするーっと抜ける!?
17

祠のある場所を少し下ると、県民の森との分岐に到着。 11:00AM
せっかく登ったのに下るの~? しかもあと1時間だって?ふーっ
18

10分足らず下って沢を渡る。 
岩の上にはチェーンが渡してありましたが重いのなんのって!
これって持って歩くというより、渡る目印のようなモンなのでしょね。
19

あれこれと可愛いきのことの遭遇で、足も止まりがちに。
20

この先で倒木などの伐採作業でしょうか、チェーンを持って作業されている方々がいました。
「最後の水場」には、ちゃんと柄杓あり。
21

頂上はまだか~~~
展望のない石段登りで汗ダラダラになるのね、ムカバキって。
23

頂上着いたーー 11:50AM
24

思ったより狭い山頂、岩の上なので高度感アリアリです~
25

いやー 汗かきました! ひたすら登りました!
けど山頂は風がありましぇん・・・ 暑いっっ

ので、軽くおやつを食べて早々に下ります。

というか・・・ オニギリを車に忘れてしもーた上に暑くてカップ麺を食べる気にはなれんかったのです

黙々と下る! 一気に下る! コケんよーに下る!

途中、滝見橋でもう一度、素晴らしき迫力の岩壁を見上げ
26

1:50PM 下山完了!
27

今回は急な予定変更での思いつきな行縢山でしたが、一度は歩いてみたいと思っていた山。
登山道も石段で整備されていて、安心して歩けました。
また違った季節にぜひ訪れてみたいものです


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古祖母山へ お花見行脚♪

ブログの更新がすっかり滞っております
巷は平地も山もあれこれと花が楽しめる季節になりました。
頭の中ではあっちこっちに行きたい妄想が膨らんでいるのですが、身体はひとつ。
どこでもドアーが欲しいもんですわ。

ということで?一週間前の山行をやっとこ更新です。

平成26年4月19日(土)

久しぶりの大好きな古祖母山への尾根歩き。
お目当てはミツバツツジとアケボノツツジ、あわよくばヒカゲツツジとシャクナゲと欲張るが・・・
尾平トンネル横の登山口をゆる~く9:08AMスタート。

桜がまだ綺麗な花を咲かせていました。
スタート1

傾斜のある登り始めで息が切れる中、最初に出会ったのはアセビと椿でした。
アセビ2

つばき3

尾平越えに登り上げる途中にまずアケボノツツジ!
傾斜もなんのその!?いや、ちょっとビビりながら近づいたけど、ここまでが精一杯でした。
アケボノ4

50分ほどかけて尾平越えへ到着。
うふ~ん 新しい帽子だよ~~ん
初6

同じ頃にスタートされたお二人連れさんと前後しながらの尾根歩き。
空気が湿っぽい~~ けどぼやーっとガスの中歩くのもオツなもんです

ミツバツツジやアケボノツツジについつい足が止まりますな。
ミツバ8

アケボノツツジの蕾
ツボミ7

尾根道のアケボノツツジ
アケボノ9

「シキミ」という木の花。前を歩かれていたご夫婦から教えて頂きました。
シキミ10

近くには可愛い黄色の花。
自力で調べてみたけど・・・「アブラチャン」で間違いない?
アブラチャン11

10:15AM コシキ岩に到着。
コシキ岩12

このルートは似たようなアップダウンがいくつもあって地味ぃ~にキツく息も上がりがち。
でもねー、私にとっては静かな山歩きが出來るこの地味さが魅力なのですヨ

エルボっ!!ってる木
木13

あ~~~ コバラが空いた・・・

朝ご飯はちゃんと食べてても、10時~11時になると毎度シャリバテ状態になるワタシ。。。
ココに来れば食える!の一心で頑張って登りました。

展望台でドーナツをパクつく。ふーーっ
展望台14

ホントは祖母山や天狗岩が見えるはずなんだけど・・・ 
眺望15

おーい 晴れておくれぃ~~~!

高度が上がってくると少しガスが晴れてきたような気がするな。
久々のハシゴ場。 高いトコが苦手でも登るのは全然怖くありませーーん。
はしご場16

岩の上だって ほらっ この通り!!ずいぶん慣れたもんです。
・・・って言いたいところですが内心ヒヤヒヤ、オケツがずーん

早よ 撮ってぇぇ~~~
岩の上17

「山頂に着けばお昼ご飯!」 を励みにペースアップで
11:48AM 到着
山頂18

親父岳方面。少しガスが晴れてきたかな? 眼下に土呂久の集落が見えました。
眺望19

お昼ご飯食べてのんびりしたあと、12:30PMに下山開始。
途中、大岩へ回ってみると 素晴らしい眺めが!!

祖母山と天狗岩がちょっとだけ顔を見せてくれました
天狗岩22

哀愁漂ふ オヤジの背中!?
断崖の岩20

ワタシはといえば、この岩に座ることさえ怖くてこの状態・・・
でもこの眺めには ちょー感動です
断崖の岩21

下山する頃には少し明るくなってきました。
花23
アケボノ24

ルート横っちょに咲いてたミツバツツジに魅せられて?
見に行ったはいいが登るの大変で足元が安定しないと顔も上げられず必死!
急登25

尾平越えからブナ広場まで行きたかったのだけどーーー
隊長のひと声「戻ろっか」で未練を残しながらも下山。

あーもうここまで下りたのね。まだ帰りたくな~い ココロの声
下山26

ちょっと早い下山完了。 2:15PM
下山完了28

水路脇に咲いてたこれって 黄色のネコノメソウかな?
ネコノメ27

青空の下は歩けませんでしたが、ややガスがかかった尾根歩きも良かったです
これからはシャクナゲも見れるので、しばらくは歩く人も多くなるでしょうか。
シャクナゲやヒカゲツツジがまだ咲いていなかったのが残念でした。
今年はシャクナゲは少し遅いのでしょうね。
帰りは大分竹田側へ回りましたが、傾山もガスの中でその勇姿が見れず。
道の駅原尻の滝では チューリップ祭りが開催されていました!
いつものごとく素通りされたけど・・・



一足先に夏空を!

平成25年7月7日(日)

関東地方は早々に梅雨明け宣言したものの、毎年熊本は置いてきぼり。
また今年も梅雨明け宣言しそびれるんじゃない?
と思ったら・・・ 去年より二週間も早く夏がやってきた

梅雨明け宣言が出る前日の日曜日、
梅雨空を抜け出そう♪ 東西南北どこ行く?と宮崎方面へやって来た我隊。

目指すは下阿蘇海岸ビーチ

東九州自動車道の無料区間、須美江ちゃん(IC)で下道へ。
北川1 トンネル2

隊長はこの辺りを行商で歩いたそうです。
壁の裏っかわに『隊長参上!』 なーんてサインしとらんね?

道の駅「北浦」から見る下阿蘇海岸、相変わらず綺麗だ~
海3

いやいや、それよりもまず『北浦丼』
北浦丼4

お腹いっぱいになったら、モチロン 海へっ 砂浜は激熱
海5

白い砂浜の波打ち際で波と戯れる・・・・タオルほっかむり姿もナカナカ?
海7

ひとしきり遊んでる間、炎天下の砂浜で隊長は傘さして待つ。
毎度お待たせしてすんまっせーん

でもねーーー
「足首まで海に浸かると癒しとパワーがもらえる」なんだって!(誰かが言ってた)

今年の夏こそはスリムになって海に!! と思いながらも
「あ~ 今年も水着着れん・・・」と、毎年この時期に思い知るのでした(泣)

広場にはたくさんの浜木綿。
花8

・・・と何? ソテツかと思ったけど花が違うみたい。
花9

海を後にして、さてどこ行く?
行縢山登山口見に行くつもりが、途中から大崩山へ進路変更。

あの青空はどこ行ったぁぁ~~~?

山方面へ方向転換した途端にザーーっときた
いや、大丈夫! きっとすぐ止む。
通り雨10

ほらね♪
途中から晴れ間が出たのはいいけど、道から水蒸気がもわ~~ん。
道12 花11

途中、生理現象で車を降りた隊長。 車を少し進めたところで叫んだっ!
「うげーーーっ
隊長の足に真っ黒な山ヒルがぁぁぁ~~
幅寄せ出来ずに写真は撮れませんでしたが、チラと見えたナメクジの黒いヤツみたいな。
なかなか離れてくれず、足から指へ吸い付き、無理にはがすと「ぷちっ」っと音がしました。
うわーー 初めてみたっ!!
この時期の山登りでは、食らいつかれる可能性あるんだよねぇ・・・

大騒ぎした後はこの景色にまた大騒ぎっ! 素敵~
山13

途中の道で 鹿と遭遇。あとから小鹿もやってきた
隊長と一緒の時って、よく野生動物と遭遇します。
山14

憧れの 大崩山         と、登山口。
東九州自動車道を下りて1時間ほどで着きました。
山15 登山口16

どのコースもハードで、片道4時間以上はかかりそう。
大崩山を歩いた方々のブログを拝見していますが、あのダイナミックな岩峰をぜひとも見てみたいものです。
地図17
地図18

沢も勢いがあり、水も澄んでいます。
川19

来たのとは違う道を戻る途中でも鹿と遭遇。(またもや隊長効果?)
途中には、石積みあぜの田んぼ。
鹿20 石積み21

噂に聞く『美人の湯』 と廃校になった小学校。
校庭には川でさらった石が山積みしてありました。
美人の湯22 小学校23

来た時よりも狭くて細い道を戻り、ダムでちょっと一息。
道24ダム25

一路、熊本を目指し、通りなれた南阿蘇のグリーンロードから虹が見えた。
虹27

すっかり夏~ キスゲ
キスゲ26

おやおや?マイナスイオンミストへ向かってススメ
グリーンロード28

十文字峠を越えた先には、沈みかけている夕日。
夕日29

これでも午後7時過ぎ。下界はまだ明るい夏空~~! 
夏空30

雨が降ったり止んだり(ところによって)の日曜日。
「遠くには行かーん」はずが、結局300キロくらい走った?
隊長、運転お疲れさま&ありがとうございました

梅雨明けするやいなや、体温並みの酷暑ですが
暑い暑い と家でぐで~っとするよりも、
短時間でもいいから早朝山歩きで汗かいて、シャワー⇒お昼寝
ってのもいいかもね

宮崎県 本谷山

平成25年4月27日(土)

連休初日 午前2時起床~
アラームを止め、危うく二度寝するとこでしたが
なんとか起き、夜明けの珈琲ならぬ真夜中のコーヒーで目を覚ます。

今日も助手席のワタシ~
出発1

本日はアケボノツツジが一番のお目当てで、
今回はまだ歩いていない縦走路を歩こうと、本谷山を目指します。

新しいザック担いでランランラ~~ン 6:30AMスタート
見ての通り、ザックはスッカスカ
スタート2

尾根道に上る登山道のミツバツツジを眺めながら、息を切らして分岐へ 7:10AM着
登山道3 分岐4

こしき岩あたりが花が多いだろうと言う隊長の後に続き、
まず古祖母山方向へ歩いてたら・・・ありましたっ!!

強風で折れたか? それでも花を咲かせるアケボノツツジ
アケボノ5

ふわっとほんのりピンク色の花弁。花のまま散るんですね。
私は初対面です
アケボノ6 アケボノ7

白いミツバツツジ(隊長:撮)ボケとるよぉ~~
石楠花8

石楠花も咲き始めていました
石楠花9 白ミツバ10

「さー 戻ろっか」
つるではなく、隊長の一声でUターン。
今度は本谷山を目指すぞーーっ!
祖母山系のこの尾根道は、祖母山系がぐるっと見渡せて縦走の妄想が広がる。
しかも立派な枝ぶりの木々も多く足に優しい落ち葉の道なので大好きです。

ミツバツツジ と ワ・タ・シ
ミツバ11

絶壁に咲くヒカゲツツジを発見 (隊長がネ)
決死の覚悟?で隊長が近づこうとしたけど、無理ってー
見てるワタシが オケツがずーーん!としちゃったわよっ

ケータイのズームではこれが精いっぱい。 さー 先を急ごう
ヒカゲツツジ12 登山道13

8:20AM ブナ広場に到着~
でも・・・ちょっと様子が違う。。。
登山道を歩いている時も感じていたのですが、
折れてしまったり立ち枯れしている木が多いような気がする。
いつかの台風並みの強風の影響でしょうか、それともPM2.5などの影響?

ブナ広場にでーーん!としてた大木も片側がポッキリ(泣)
ブナ広場14
サムネイル クリックしたらなお実感!

ブナ広場でちょっと休憩したのち、これから先は初体験の道を進む~♪
し、しかし・・・ きつっっ
急登りというほどではないのですが、地味~~に長々と登る道ってしんどくて
顔を真っ赤っかにして歩いてたらしい。(いつものコトだけど)
そんな時は、気を紛らわせる心遣い気遣いの隊長の言葉。
「おっきな木だねぇ~」
「ここなんか花が咲いてる」などなど。
それを聞いて私はふっと周りに目を留め、一息つくのです。
この絶妙のガイドにずいぶん助けられてます! と、少しゴマすっとこ(笑)

巨木にハグ 「パワーちょーだい」
ハグ15

それでもヒーコラ登りは続き、やっと丸山というところに到着。8:50AM
すでにシャリバテの私、ブナ広場に続いてここでもパワー充電。
丸山16

我隊のほかは誰も歩いておらず、静かな山歩きです。
もーーー めっちゃ素敵な木々の道です。

ヒーコラいいながらも、目を奪われます。
登山道17 樹18

玉結びしたような木。
堅結び19

隊長 小っちゃっっ            武道三段
樹20 三段!21

10:30AM 三国岩というところに到着。 めっちゃ眺めいいぃぃ~~!!
三国岩22

まだ蕾のアケボノツツジと祖母山
展望23

さーーっ あと5分! 
あと少し24

本谷山頂上 到着~!10:45AM ふぅぅ~~~~ 山頂で見つけたカケスの羽根。
頂上25 羽根27


10時半までに山頂に着いたら笠松山まで行こうか!と言ってたのですが
残念ながらタイムオーバー。

つか、隊長の足がつりそーなんだって
仕事や何やらで山に行けなかったこの二ヶ月の間に隊長のマワシが増大。
その上運動不足の体での山歩きだったからなぁ~

いや、私もあの登りは結構バテました。
分岐から古祖母山方向へ往復1時間の花散策もあったしねー
今回は本谷山までで下山します。

まだお昼前だけど、下山途中に三国岩で山ラーランチ
山ラー28

その頃に下から登ってきてる方々の声。
翌日は傾山の山開きだし、連休だから縦走されているのかな?
う~ん、いつか山にお泊りしてみたいものです

下山する頃にはミツバツツジも一層花を開いていました
登山道29

戻りは分岐から本谷山登山口へ下ったので、短縮タイムで1:30PMには登山口着。
今回も尾平越えからの尾根道は、めっちゃ気持ちのいい山歩きが出来ました!
ゼィゼィヘロヘロでしたが(笑)
お疲れさまでした~~~

宮崎県 祖母山北谷登山口

更新が止まっている間に巷はもう春到来でポカポカ陽気
黄砂にPM2.5のダブルパンチで喉イガイガ~な毎日

最後の樹氷となるか!?

アイゼンも買ったことだし~
ということで? いやいや、『天狗に行きたいっ』とうるさい口を封じ込める為?
山頂から天狗への急下りをその目で見れっ!ということで祖母山レポ。

平成25年3月3日(日)

何回通っても、道がよくわからない(覚えられない)高千穂近辺。
私一人だったら尾平越えトンネルへも北谷へも、ナビ頼り。
ポイントポイントの景色は覚えてるんだけど道が繋がらないんだなぁ・・・

この日は隊長の運転なので お気楽~
高千穂1

三秀台のトイレをお借りしようかと思ったら、この時期だからか閉まってました。
まっ 登山口にもトイレあるからいっか。 (ポットンは怖いけど)
風穴コースは2度歩きましたが、千間平コースを登るのは私は今回が初めてです。
午前7時50分スタート
千間平コース2

3合目少し手前には水場あり。水がドンドン出てました。
登山道には錦糸卵みたいな霜柱がいっぱい!
ついつい踏みたくなるのよ  つららはびよ~~~ん!
4合目霜ハート3 つらら4

冬枯れの登山道はとってもイイ雰囲気
登山道5

うっすらと残っている雪の登山道
登山道6 koke7

うわぁ~~~いっ 6合目あたりから樹氷出現
この景色にテンションMAX
登山道8 登山道9

8合目を過ぎたあたりから、足元を見ると氷の登山道となっていた!
ここで じゃーーーん!アイゼン装着~
登山道10

先日のくじゅうの御池渡りで遊んだ時につけただけのアイゼン。
今日はしっかり歩きますっ!
氷を踏む感覚が、なんとも言えずめっちゃ心地よい
サクサクサク~~ っと9合目の小屋に到着。
避難小屋11

小屋の周りの景色がこれまた絶景
樹氷12 樹氷13
樹氷14

頂上は寒かろうと、小屋で早めのお昼ご飯。
ふふふ、今回はちゃんと!小銭持参 ちゃりんちゃりーんと2人分入れてお邪魔しやす!
にしても、寒っっ 誰もいなくて冷え冷えしてます!
避難小屋15

小屋の中だというのに気温は0℃。寒いはず・・・
気温16

外より寒い体感温度の小屋の中で、温かいラーメン食べてコーヒー飲んでゆるっと一時間!
いざ頂上へ~
ガッチガチの登山道でやんす。
登山道17

祖母山頂上 午後12時到着。
スカっと爽やかな展望ではなかったけど、晴れてくれば頂上も暖かい。
つか、小屋より断然暖かかった~! 外でご飯食べれたぢゃーん
山頂18

天狗岩への稜線
天狗岩19

・・・の下る道を覗いてみたんだけど・・・ 怖っっ
急下り20

写真じゃ、ようわからんよね。
天空へ飛ぶような感覚の下り道が凍ってて、ちょっと見に下っただけでオケツがずーーん
以前、隊長が偵察に行った時にあったロープが、見当たらんゾー
う~~ん、一度登ってみたいけど下るのは怖いなぁ。。。
だとしたら!距離は長くとも古祖母山~障子岳を経て天狗岩まで。
もしくは黒金尾根に挑むか。
どっちみち日が長い時期じゃないと無理だし、まずは隊長のお許しが出ないとぉぉ~~~!

ひとしきりオケツがずーーんとしたところで下山開始。
凍った登山道の下りは、滑らないとわかってても初アイゼン歩きで少々不安。
恐る恐るノロノロ下る。

歩き方がヘンなのか、締め方が緩かったのか?
二度ほどアイゼンの靴幅を調整し直しました。
先日洗ったあとに嫌というほど「KURE5-56」を振りまいたからじゃないよね・・・?

国観峠からみた祖母山
国観峠から頂上21

登山道7合目あたりで鹿の (以前からあったらしい)
・・・!22

御用・・・ぢゃなくて 五葉松。
下山23

もくもくと下って無事登山口へ到着。
予想通り霜が融けた箇所はぐちゃぐちゃだったけど、くじゅう牧の戸からの登山道に比べたら全然マシでした。
やっぱり この祖母山系は素敵な山だな
つまらーーん!! と思ってた千間平コースも冬場は素敵な冬枯れの登山道でした
でもね、夏はやっぱりヤかも。虫いるし展望ないしね。
プロフィール

つる姫

Author:つる姫
九州熊本より発信中です。
膝の故障もボチボチ癒えてきました。
今のところ九州内であちこちの山に出没しています。

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