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風邪はひいても山歩き♬

昼夜の寒暖の差が大きい今日この頃。
冷え込んだ夕方に薄着のままって、やっぱ風邪をひくときゃひくのね。
ハナタレとコンコン咳が止まらない。
家と職場の往復のみでマスクをして働くこと一週間が過ぎた週末、わーーっと発散したくなった

おしっ! 人のいないトコを黙々と歩こう♬

平成26年10月25日(土)

久しぶりに地蔵峠から冠ケ岳へ。
歩く人も少ないだろうから、誰かに風邪をうつす心配もないし
アップダウンのないこのコースならば、ハナタレていても大丈夫でしょ

8:53am 地蔵峠の駐車場をスタート
地蔵峠1

道の脇にはイノシシがずずいぃーーーっとエサを探した痕跡。
登山道2

きゃーわいいっ 苔とキノコのコラボ
きのこ3

つんつんしたくなるけど ガマンガマン
きのこ4

目印テープの横で存在感を放つツチアケビ
ツチアケビ5

ちびっと紅葉狩り気分
紅葉6

こんな道 大好き それにしても静かだー
登山道7

秋ならではの登山道
登山道8

お久しぶりの冠ケ岳山頂 10:12am お昼にはまだ早かバイ
頂上9

山頂からの眺め。 一ノ峰ニノ峰もすっかりご無沙汰しております。
一ノ峰ニノ峰10

おっ!あれに見えるは俵山ではないか
俵山11

おしっ! 次の目標が決まった!

俵山から冠ケ岳の縦走路を歩いてみよーっと♪
縦走路12

だーーっっ!!と下って、えっちら登ればなかなかいい眺め
縦走路13

紅葉が始まっています。 
紅葉14

ふと見ると、俵山方面から誰かがこっちに向かってきてる!
のんびりまったりと眺めながらオヤツを食らっていると、ワタシが下ろうかどうしようか迷っている急登を一人のご婦人が登ってきた!
話を聞けば、あっちゃこっちゃと山を歩かれているようで、この縦走路はいい訓練になるのでよく歩くそう。
私も一度は俵山から冠ケ岳をピストンしようと挑んだのですが、未だ踏破出来ておらず。
こんな方の話はイイ刺激になります!

で、すっかり刺激されたワタシ。
ハナタレもすっかり忘れて、ズルズルの急坂を下ることに。 ←単純?

ヒーコラでも、なんとか無事に下る。
下り15

下った先にはマツムシソウやウメバチソウが咲いていてチョっと得した気分
マツムシソウ16

ウメバチソウ17

ニノ峰からとの分岐に到着。 11:52am
ここから先も下ったり登ったりのアップダウンが続くんだよなぁ~~
分岐18

キクラゲちっくな キノコ(?)の整列!
きのこ?19

今日はここまで。 分岐でUターンして戻ることに。
この辺りに『宇宙人の岩』があると、以前山で出逢ったおっちゃんに聞いたことあるのですが・・・
いったいどの岩? 未だ不明なのです。
岩21

これか?
岩20

それともこのデッカイの?
岩22

いやいや、もしかしたらこっちの岩?(・・・って、ドコにあるかわかりますか?)
紅葉24

ズーーーーム!! うーーーむ、わからん・・・・
紅葉25

エッチラひとつ登ったあとは、のんびり戻る。
本日の静かな山歩きは終了~
登山道26

ちょっぴり寂しい一人歩きでしたが、
ちぃっとばかしの紅葉が見れたし、まったりとオヤツタイム出来たし
ハナタレも咳もひどくなることもなくヨカッター
今年の紅葉はもう終盤でしょうか。 燃えるような紅葉も見たかったなー

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阿蘇で舞台に立つ!? 中岳&高岳

平成26年6月25日(水)

雨予報が出なかった水曜日、久しぶりに阿蘇山へ行ってきました。
平日なのでトーゼン同行者なしの単独行。
なので ご安全に 砂千里から火口を見ながら中岳~高岳を歩き、パワースポットと言われる巨大な溶岩塊『天狗の舞台』でパワー充電の山行です。

ロープウェイ下の駐車場に車を止めて、午前9時スタート。
まずは砂千里入口までの緩やかな上りの遊歩道でウォーミングアップ

噴煙上がってますな~~
aso1

砂千里に鎮座する ゴジラのタマゴ? なんか乗ってるし!
aso2

だーーーれもいない砂千里をてくてく・・・ 
aso3

砂歩きの後はガレ場登り!!! 行っくよぉ~ん
aso4

息はキレキレだけど登りは怖くはない。
問題は下山時だな ← 下りヘタ
あと少し! のところでチビには難関の岩登り。
登って振り返ったら、巻き道あるじゃ~~ん
aso5

ずいぶん登ってきたもんだ♪ 左手に火口を見ながらの登り。
あの、チョっとくっついている大岩、地震でもきた日にゃ どーんと落っこちそう。
aso6

この大きな溶岩壁の眺め、自然美です
aso8

9:48AM 稜線まで出ました!
aso7

ここからはちょっとしたアップダウンの軽快な尾根歩き
aso9

にしても・・・ だーーれもおらんっ
今日は 観光登山者おらんの~? 給料日だから???

ほーーら こんな景色が見えるんだよ? 霞んでるけど
aso10

景色独り占めしながら周りを眺めながら山頂目指すと・・・
おっ 中岳山頂から元気な声が聞こえてきたゾ!!

まだ可愛さ残る正真正銘の? 山ガール3名様
中岳山頂写真 撮りっこしていただきました! 10:14AM
aso11

さっきまで歩いてた尾根。
aso12

ふんふん、火口に草千里、烏帽子岳にオカマど山?? いやいや・・・ 
aso15 クリック!

霞んでてわかりにくいっす
aso14

さてお次は高岳!!!
って ガスがぁぁぁ~~~~~

おっ 先ほどの山ガール三人娘も前進~
aso13

はよ 晴れろ~~ いや、踊ってません
aso16

高岳へ続く登山道
aso17

あれ? 三人娘は???

途中に仙人も酔うという仙酔峡から登ってくる 通称「馬鹿尾根」との合流地点があるのですが、先ほどの三人、この尾根を下ってるじゃないのっ

登りはロープウェイ下の遊歩道を登ってきたのに、なぜに下りはここなのよ?
若さゆえの チャレンジャー精神でしょうか
私も一度だけこの尾根を登りましたが、見下ろす高度感はハンパなくオケツがずーん!としたものです。
下りヘタな高いとこ怖い私には かなーり勇気が要る下山ルートです。

彼女達の勇気に感心しながらも高岳到着! 10:54AM
ここも だ~~れもおらんっ 
aso18

ので、ちょっとエバってみる
aso19

さて、目指すは天狗の舞台と高岳東峰。
大きい人はきっと枝パンチくらうであろうタイトな下り。
小さい人はぜーんぜん平気だもんね。
aso20

ほらっ あそこに見えるが 『天狗の舞台』
aso21

ゴツゴツした溶岩壁の舞台下を歩く。
aso22

振り返ると こんなカンジ。 この辺りは水が滴っておりました。
aso23

んで、天狗の舞台に乗っかってみれば・・・・!!

ただの広場~ 晴れてれば見晴らし良好なのですが、この日はガスガスガス。
aso24

この日最後の到達点 高岳東峰。 11:29AM
aso25

振り返れば さっき通ってきた天狗の舞台の勇姿

昔はどこにあるのかも知らずにただ 「行きたい!」と言ってたものですが、その頃は山登りのヤの字も知りませんでしたわ。

左下を通って来て、乗っかったのは右端あたりです。
比較出来るものがないのが残念ですが、ここから見れば人が乗っかってても豆粒くらいにしか見えません。
aso26

天狗の舞台を眺めながら、自作おむすびとなめこの赤だしでチョっと腹ごしらえ。
ミツバチがぶんぶんうるさいので早々に退散。。。
aso27

そのまま尾根を歩こうかとも思いましたが、ふと月見小屋あたりに人を発見!
中岳から高岳東峰までは、すれ違ったのは紳士一人だけだったし、つい人のいる方へ足が向いちゃいましたわ。

オケツがずーん!とする 断崖絶壁!
aso28

aso29

この月見小屋のある火口跡の窪地、黄色い矢印に沿って進む。
aso30

なせか?可愛く思える景色。 コイワカンスゲの大群・・・つか群生ですな。
aso31

高岳下の分岐で合流、あとは来た道を戻る♪
aso32

中岳あたりの先住民たち
aso33
aso34
aso35
aso36

帰りはあっち側に寄ってみよーっと
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高岳東峰ではガスで見えなかったものの、下山途中の尾根道から遠くに根子岳が見えました。
aso38

ガレ場下りの前にちょっと休憩。 
aso39

ガレ場の下りは案の定ビビリまくってノロノロと。
見晴らしのいい下りはいつも怖くてビビリまくりなのです
いつかは慣れる日がくるのかしらん?

ずいぶん下ってきました。
aso40

帰りは展望所へ続く道から砂千里を見下ろす。
aso41

下山後そのまま火口見物に立ち寄り。
熊本県人ながら何年ぶりでしょ?
aso42

aso43

「ちょっ あーた。どっから来たんね?」
「あっちから? ほぇ~」
「何時間も? 足の強か人やねぇ~」

宮崎から来られたという火口見物中の熟年ご夫婦としばしお喋り


山登りしない方にとっては驚きでしょうけど、私なんかまだまだ。下りにビビる未熟者です。
超人はたくさんおりますばーい!!

火口のあっちとこっち、両方楽しんできました
aso45

最後は観光客気分で 本日のご褒美
aso44




出足遅れたらココ! 冠ケ岳&鞍岳

今週末は大船山で くじゅう山開き
行く気マンマンだったのですが・・・ 残念ながら用事が入ってしまいました。くすん・・・
来週あたりにはそろそろ梅雨入りしそうだし、山好きな人にとって悶々とする時期ですねー。

というワケで・・

今のウチに! と歩いた先週と今週のマイ ホームグラウンド山レポを連チャンでアップします。
登山口まで小一時間で行けるし長歩きもしないので、超早起きしなくてものんびり出発出来るのが利点

平成26年5月24日(土) まずは 南阿蘇の冠ケ岳。

午前9時18分。地蔵峠駐車場から青空に向かってGO~
冠1

まず目に入った ホウチャクソウとマイヅルソウのツーショット
冠2

ハルリンドウ
冠3

これは・・・ ナルコユリの蕾?
冠4

植林と自然林の登山道には、自然に出来たとは思えない大きな穴が!!
イノシシが掘ったにしては深いしデカいし、もしかして・・・

盗掘?? だったら悲しいね。
冠5

山頂手前の、なんちゃって頂上には鮮やかなミヤマキリシマが!
冠6
咲いててヨカッタ
冠7

午前10時40分 山頂到着! 自分撮り~
冠8

まだまだ綺麗な藤色の山藤。
冠9

この日イチバンのミヤマキリシマ 淡いピンク色がとってもキレイ
冠10

こんなん見れば誰だって ふーーっ ってしたくなるよね?
冠11

登山道を彩る白い花々
冠12 冠13



平成26年5月30日(金) お次は、阿蘇北外輪山の一角である鞍岳。

午前9時20分スタート
鞍1

登山道脇には新たな作業道が出来ていました。
鞍2

まずは白い花が目に留まる。ノリウツギ?
鞍3

森林コースと女岳コース分岐。今回も女岳コースへ。
鞍4

どこまで行っても登り~~ ケルンの門をくぐっても登り~・・・
もーー 汗が出る出る! 目に滲みるぅ~
鞍5

頂上近くなって、赤い色が目についた!これってツツジかいな?
鞍6

ん~ やっぱツツジのようだ。
鞍7

女岳 到着~
鞍8

ここにもミヤマキリシマ
鞍9

ここでチョっと一息しよっか。
と思ったのですが、顔の周りが何やらブンブンうるさい
黒くて丸っこいクマバチみたいなヤツもいたので、そのまま目の前の子岳へ移動。
鞍10

これはシライトソウかな。
鞍11

これは?? 
鞍13

でへへーーん! なぜかふんばる。
子岳だから?標柱ちっちゃっ!!
鞍12

ヒメハギ
鞍14

鞍岳(男岳)到着~
鞍15

ここでやっと腰を下ろして休憩したのだけど、なんせ暑いっっ
太陽の下、山頂で休んでいるのはワタシだけー
紫外線に加えてたぶんPM2.5もかなり降り注いでいたようですなー
鞍部のアセビの日陰でご飯食べてらっしゃる皆さは賢明な選択でした。

だってもうコーヒーまで入れちゃったんだも~ん・・・

修復不可能気になるお年頃なのに、紫外線浴びまくってしもた!
暑いランチにより、ツームシ山まで行く気力もなくなり下山することに。
途中で久しぶりに馬頭観音へ立ち寄り、お参り。
今のワタシには願い事がたくさんあるのだよー ははは・・・ 

下りは森林コースを選んだんだけど、途中で不思議な物体と跡地?に遭遇。
鉄骨の物体と土台らしきものや、バッテリーが2つ放置されておりました。
こんなん あったっけ?? いったいなんの跡?
鞍16 鞍17

テープを見ながら下山していたのですが、またまたコースを外れてしまったようで・・・
いつの間にか作業道すぐ脇の踏み跡を歩いていたワタシ。
迷うことはないのですが、二年前の大雨被害以前のコースの一部を歩いたのでしょうか。
ここ鞍岳でコース誤りはもう二度目。
不思議だ、鞍岳!(ワタシ的に)

作業道を歩けば下山コースに合流はするのだけれど、コンクリート道に加えめちゃ陽当り良好じゃあーりませんか。
なんせ紫外線を避けたい 修復不可能気になるお年頃のワタシ。
少し離れたところにテープを発見、ややゴーインに登山道へ合流して
あとは歩きなれた道をタッタカタ~

白い花が満開!
鞍18

こっ これは・・・! ノイチゴ?それともヘビイチゴ??
鞍19

ノアザミ。 これってちょっとでも葉っぱに触れるとチクっと痛いよねー
鞍20

下山完了したあとニュースを見れば、この日30℃超の真夏日だったらしい。
しかもPM2.5も多かったみたいで、そういや景色霞んでたな~~ (今頃?)
これからはミントスプレー持参しよっと♪ その前に作成せねばっ!
などと思ったのでした。ちゃんちゃん

ハチケン谷~京丈山

平成26年5月6日(火)

なんだかんだと動いたゴールデンウィークでしたが、最終日にやっと山に行ける時間が出来ました!
翌日からのことを考えて、朝ゆっくり出発してハチケン谷コースで京丈山の山芍薬とカタクリの花を見に行くことに。

10:15AM まずは登山口への入口をスタート
スタート1

スタート早々、ギンリョウソウと出逢ってテンション上がります
ギンリョウソウ2

林道沿いにはいろいろな花が。
花3
花5
花6
花7
花8

斜面側を見上げればそこは素敵な苔の世界
登山道4

川沿いの新緑が眩しい~
登山道9

道沿いの斜面に一輪だけ咲いていた 山芍薬
まだ殆どが蕾です。
山芍薬10
山芍薬11

「まだかなぁ~~~

単調な林道歩きに飽きてきた頃、道案内が出現。
ケルン12

登山口が分かりにくいかと思ってたら、立派な案内板がありました!
寄り道しながら1時間ちょっとの林道歩きでした。
登山口13

20分ほど斜面を登っていくと、雁俣山からの登山道と合流。
分岐14

京丈山を目指して登っていくと、傍らにカタクリの花を発見
「1年間のご無沙汰でした」 これから開くのかな?
初カタクリ15

苔に覆われた石灰岩の登山道を足取りも軽やかに~
登山道16
登山道17

ここくぐったらイイコトあるかな? いやいや、くぐりません・・・
登山道18

山芍薬はどれも蕾ばっかり! ざんねーーん。
一週間後には白い花を咲かせているでしょうね。
山芍薬19

太陽が上がってカタクリの花もピン!としてきました。
相変わらず、この花を撮るのは難しい・・・
カタクリ20

12:20PM 京丈山到着。 たくさんの方々がお昼ご飯中~
山頂21

さてさて、我隊も食べよっかね。
本日は長崎ちゃんぽん! 朝が遅かったので二人でひとつ
昼22

と・・・

元手はいくらか知らんけど、隊長から提供された戦利品
昼23

お昼食べてゆるっとカタクリの花やらの撮影したのだけれど、
今回マトモな写真があまりありませんで・・・ ボケボケばっかり

帰り道で見つけたモフモフなヤツ 手のひらサイズです。
苔玉24

クローバーの花?と思ったら
隊長の調査によると、コミヤマカタバミ と言うらしい。
花25

帰り道にも花がいっぱーい
花26
27
花28
花29

それと目に留まったのがこれっ!! 岸壁の隙間からシューッとした葉っぱ。
登山道30

なぜか映画『ダーククリスタル』 を思い浮かべたマニアックな私でした
登山道

山芍薬にはちょっと早かった今回の山歩きですが、たくさんのカタクリの花に出会えました。
オート機能のデジカメなのに、なぜにピンボケばっかりなんでしょう
雁俣山から京丈山への縦走路沿いには、ヒカゲツツジがとても綺麗だったそうです。

次回は、連休中お出掛けした博多どんたくなんぞを ちびっとアップ予定。 ちゃんちゃん

雨ニモマケズ!?福寿草ひとり旅

二週続けて週末の山歩きが出来なかったので
今度こそはっ!!
と意気込んでいたのですが、週末は雨の予報・・・
予定していた土曜日は中止したものの、諦めきれず1時間おきに久連子のピンポイント天気予報をチェックしたら!
なぁ~~んと、日曜日に晴れマークが出てるじゃあーりませんか
行かずに後悔するよりは、イチかバチかで行ってみよう♪

去年行った五家荘の岩宇土山~白崩平の山行は、
単独での初挑戦コースでしたが、前後して登った方々とご一緒するという『旅は道連れ』の楽しい山歩きでした。
が!!!
オコバ谷分岐で皆さんと分れたのち、単独での下山時にはコース迷いをするという失態。

「いったいドコを間違った・・?」

ずっと心に残ってた失敗を解明したくもあり、
再度単独にて、久連子古代の里を目指しました。

五木の道の駅に着くまでの道は、霧がすごくてーー
ドコを走ってるのか全くわからず心細くて、もーナビだけが頼り!

久連子までの道では、ダンブと遭遇しちゃって
細い道をBackバックばっく・・・
冷や汗モンで最初のダンブをやり過ごしたあとは、各離合場所でダンブが待っててくれました。
日曜日は工事もお休みかと思ってましたが、工期迫ってるんですね、きっと。
運転手さん、お手間とらせて申し訳ありませんでした

今回は久連子古代の里に駐車して 午前9時スタート。
久連子古代の里1

ここまで20分。作業道をてくてくてく・・・
第一久連子橋2

前回のコース迷い時に下りてきた場所。
右側2mくらいの高さのガケ?をずり落ちるようにしてココに出ました
前回3

皆さんのブログでよく見る オコバ谷入口。さー行くゾ
オコバ谷入口4

いきなりの急登、しかも濡れててメチャ滑ります。

「わ~~ 椿だ!!」と上に目をやった時、石に靴を乗せた途端ズリっと大コケ。右手の掌を強打したぁ~~~
椿5

親指の付け根にタンコブが!いたーーーーい

足元の見覚えのあるブツにちょっと気が紛れた
ツチグリ7

登山道の対岸が見えた。
おぉ~ 前回はあっち側を歩いたんだ!と納得。
左岸6

3つ目の川を渡る。 ココまでは前回も来た!
渡川8

あっ・・!! そうなのね。
前回この看板に気付かず左岸へ直進したのでした
左岸立入禁止9

道迷いの原因が判明して、ひとつ目的を果たしました。
あとは福寿草に逢いに行くのみ~
しかし、行く手はなかなか晴れてくれません。
登山道10

斜めってる狭い登山道は濡れててさらに滑り易くなっています。
めっちゃビビリながら、ロープに助けられて進みます。
帰りを考えたら更にビビリますが、この時は敢えて考えないようにしました!
登山道11

白崩平手前で出逢った福寿草は、まだ濡れています。
福寿草12

10時38分。着いたば~~~い
えっ ココどこ? 白崩平たーい! 見えんし・・・
白崩平13

お昼近くなれば晴れてくるはず!!

希望的観測を以って、しばしあちこちを散策~
このぼんやりした眺めもなかなか素敵です
すでに手袋は泥だらけ、そんな手で触るもんだからデジカメもカバーも泥だらけ

自分撮り!! やっぱ難しいぃ~
ゴリラポッド14 ゴリラポッド15

少し早めのランチ。いっぺんに全部食べたワケではないよー
この時になると多くの方々が登って来られて、白崩平は賑やかです。
ランチ16
じぶん17

長崎山岳会の方々や、八代や福岡や・・団体さんが多い。
岩宇土山からオコバ谷を下りて来られた方はさらに泥だらけ~
でも皆さんケガがなくて良かったです。

ほーらねっ ちょっとお日様が出てきた!
「オレ晴れオトコだけん」「私って晴れオンナなのよ~」
てな会話があちこち聞こえる。私含め、みんな言う事は同じなのね(笑)

とんがった久連子岳と、ガスの中には岩宇土山があるはず。
久連子岳?18

青空だぁぁ~~~ 岩宇土山も見えた。
福寿草21
福寿草22

日射しを浴びて一気に開いた福寿草が輝いています
青空23

苔フェチとしては、ここは見たかった。
苔20
苔19

12時まで遊んで下山開始。
想像通りに急斜面はズルズル滑って、チョー怖いっ
長崎山岳会さんに先に行ってもらって、そのケツにくっついて行きます。
ジグザグの狭い登山道で、登って来られる団体さんと遭遇。
離合渋滞発生~!
どーぞドーゾ どんどん先に行っちゃってくださいな。

オコバ谷入口まで40分、ズルコケないようビビりながらの下山。
最後の川を渡って作業道に出ればほっとする。
あとは~鼻歌フンフン

見れば作業道脇にも、民家の軒先にも福寿草が咲いていました。
ネコヤナギと25

スギゴケも生き生きして見えます
スギゴケ24

古代の里に向かう道沿いには廃屋になっているところもチラホラ。
下ってガケだよね? 見るとほそーい柱で支えてあるっ!!こわー
キケン!?26

13時15分には駐車場に到着。
横に停まった車に、でっかいザックを担いだお二人さんが戻ってきました。
聞けば、お父さんと娘さんのペア。
GWに二泊三日で九州脊梁山地の縦走を予定しているそうなので、
いつも縦走の荷物を担いでトレーニングがてら山歩きをされているそうです。
お父様のザックをちょっと持たせてもらいましたが、チョー重っっ
まだ未熟です。と言う娘さんの方も・・・ 重っ!!!

親子で縦走なんて、すごい!と思うのと同時にいいな~!
『縦走 ご一緒しますか?』
いやいや無理でしょ。 20キロも担いだらまた膝痛めそうで怖いっす。
でもいつか縦走話を聞かせていただきたいと思っています
それに、どこかの山でまたお逢いするかもと思うのも楽しみ

今回の山歩きは、隊長の留守中のヌケガケ山歩き。
前日に急きょ決めたので下山してから連絡しようと思ってましたが、
ムシの知らせか? 五木の温泉に入ろうと車を停めた途端にケータイが鳴った!!
関東地方の雪予報の懸念もあり、一日早く帰ってきたんだと~~

はっはっは!  
プロフィール

つる姫

Author:つる姫
九州熊本より発信中です。
膝の故障もボチボチ癒えてきました。
今のところ九州内であちこちの山に出没しています。

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